カラー毛のパサつき・広がりに酸性縮毛矯正|名古屋ノーブロー

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ショート・ミディアムヘア

カラーを繰り返した髪のパサつき・広がりに|名古屋の酸性縮毛矯正の施術例

カラーを続けているうちに、髪がパサつき、乾かしても広がってしまう。以前の縮毛矯正から時間が経ち、「カラーで傷んでいる髪に、また縮毛矯正をかけてもよいのかな」と迷っていませんか。

今回ご紹介するのは、半年以上ぶりに縮毛矯正を受けられたお客様です。頻繁なカラーによるダメージはありましたが、パサついて見える原因には、くせ毛の影響も大きく重なっていました。

今回は、くせによる広がりを整え、毛流れのそろったストレートヘアに仕上げました。仕上げは必ずノーブロー。ブローで形をつくって見せるのではなく、乾かした状態のまとまりを大切にしています。

傷んだ髪が回復したわけではありません。それでも、くせの影響が大きい部分には、酸性縮毛矯正で整えられる余地があります。名古屋のNo.Blow 酸性縮毛矯正専門技師【ノーブロー】が、今回の髪の状態と施術の工夫、カラーを続けながらきれいな髪を目指すための考え方をお伝えします。

カラー履歴のある髪への酸性縮毛矯正の施術前後。上段はうねりや広がりのある状態、下段は毛流れを整えた状態の6分割写真。
Contents
  1. カラーを繰り返した髪でも、パサつきの原因は一つとは限りません
  2. 伸びたくせを整え、以前に矯正した毛先への負担を考える
  3. 仕上げはノーブロー。見た目の変化と、今後の扱い方を分けて考える
  4. カラーを続けながら、髪への負担を増やしすぎないために
  5. 半年以上ぶりの縮毛矯正。次のタイミングは何で考える?
  6. ご来店前に知っておきたい、髪の履歴の伝え方
  7. 名古屋で、カラー毛のパサつき・広がりにお悩みの方へ

カラーを繰り返した髪でも、パサつきの原因は一つとは限りません

今回は、くせによる広がりとカラーのダメージが重なっていました

お客様が酸性縮毛矯正を探して来店された理由は、くせ毛によるパサつきや広がりを抑え、髪の扱いにくさを解消したかったためです。前回の縮毛矯正からは、半年以上が経過していました。

その間もカラーは頻繁に繰り返しており、カラーダメージによるパサつきも目立っていました。一方で、髪は比較的太く、しっかりした状態が残っており、ハイダメージと判断するほどではありませんでした。

乾いている時には大きく広がり、濡らすと大きなうねりが出るくせでした。髪の表面だけを見て「傷んでいるから広がる」と決めず、乾いた状態と濡れた状態の両方から、くせの出方を捉えていきました。

施術時の判断では、パサつきの中でも、くせ毛による影響が大きい状態でした。そのため、カラーで受けた負担には配慮しながら、くせを整えることでまとまりやツヤ感につなげる施術を行いました。

似た悩みがある方も、「カラーをしているから」という理由だけで、扱いやすい髪を諦める必要はありません。何によって広がり、どの部分が扱いにくいのかを知ることが、ご自身に合う施術を考える出発点になります。

「傷みを回復させること」と「くせを整えること」は違います

くせ毛では、髪がさまざまな方向へ動くことで表面がそろいにくくなり、パサついて見えることがあります。この影響が大きい場合、くせを伸ばして毛流れを整えると、広がりが落ち着き、ツヤ感のあるストレートヘアにつながります。

一方、カラーによって受けたダメージは、くせを伸ばしてもなくなりません。髪の形が整ってきれいに見えることと、傷む前の状態に戻ることは別です。当店が「傷んだ髪は回復しない」とお伝えするのは、この違いを知ったうえで施術を選んでいただきたいからです。

今回のように両方の影響が重なっている場合は、くせを整えられる部分に丁寧に対応しながら、ダメージのある部分へ負担を増やしすぎないことが大切になります。パサつきを一つの原因で説明せず、それぞれに向き合います。

「パサついているから縮毛矯正」「パサついているから縮毛矯正はできない」と、見た目の印象だけで決めるものではありません。これまでの施術と今の髪の状態を合わせて、目指せる仕上がりを考えていきます。

ご自身では原因を決めず、困っていることを教えてください

ご予約の前に、くせとダメージの割合をご自身で判断する必要はありません。「乾かすと全体が広がる」「表面がばらつく」「毛先の手触りが気になる」といった、普段の困りごとを教えていただければ大丈夫です。

髪全体が広がることと、毛先だけのパサつきでは、特に気になる場所が違います。仕上がりの希望も「ボリュームを落ち着かせたい」「毛先を残しながら伸ばしたい」など、人によって異なります。

その希望に、カラーや縮毛矯正の履歴を重ねて考えることで、今回優先したい部分が分かりやすくなります。専門用語で説明するよりも、いつ、どこが、どう扱いにくいかをそのままお聞かせください。

施術をご検討の方は、先にメニュー・料金や店舗へのアクセスをご覧いただくこともできます。記事の後半では、毛先への対応と、次のカラーで気をつけたい点を詳しくご紹介します。

伸びたくせを整え、以前に矯正した毛先への負担を考える

カラーをした範囲と、縮毛矯正をした範囲は分けて考えます

今回のお客様は、根元までカラーの履歴があり、カラーをしていない新しく伸びた部分が残っていない状態でした。薬剤は根元から比較的均一に反応する状態でしたが、だからといって、毛先まで同じ対応にするわけではありません。

前回の縮毛矯正から半年以上が経つと、その後に伸びた髪には、まだ縮毛矯正がかかっていません。カラーはしていても縮毛矯正はしていない部分と、すでに両方の施術を受けている部分が、一つの髪の中にあるということです。

見た目の色がそろっていても、受けてきた施術は同じではありません。今回も、伸びてきたくせを整える部分と、以前に縮毛矯正をした部分を分けて、薬剤を使う順番や範囲を考えました。

お客様にとっては、髪全体が広がっているように感じても、すべての部分へ同じ強さで施術を重ねる必要があるとは限りません。どこに新しいくせがあり、どこは以前の施術が残っているのかを見ながら進めることが、毛先を大切にすることにもつながります。

先に、新しく伸びた部分のくせへ対応しました

今回は、縮毛矯正の履歴がない部分から薬剤を反応させました。すでに矯正した部分よりも先に、今回伸ばしたいくせへ対応するためです。

この工程は美容室では「軟化」と呼ばれます。くせを整えるために薬剤を作用させ、髪の反応を見ながら進める工程です。ただ一定の時間を置くのではなく、その髪に必要な反応が進んでいるかを見ていきます。

今回、根元から反応が比較的そろっていたことは施術を考えるうえでの材料ですが、「カラーを繰り返した方がよい」という意味ではありません。カラーによる負担がある状態を前提に、今ある髪へどう対応するかを考えたものです。

太くしっかりした髪でも、カラーの履歴を無視してよいわけではありません。髪の太さ、濡れた時の状態、薬剤を塗った後の変化を合わせて見ながら、今回のくせを整えていきました。

毛先には、最初から一律に薬剤を重ねません

毛先は、以前に縮毛矯正をしている部分です。今回は、根元側と同じように薬剤を塗ると決めつけず、施術中の状態を見ながら、どこまでの対応が必要かを見極めました。

毛先にも薬剤を塗る必要があるのか、流す工程での反応も考えた対応でよいのか。塗る場合には水分を多く含む薬剤も選択肢にしながら、髪の反応を確かめて進めました。

大切にしたのは、以前に矯正した毛先へ必要以上の負担をかけないことです。薬剤の名前だけで方法を決めるのではなく、くせが残っている場所や、すでに負担がかかっている場所に合わせて対応を分けます。

全体のまとまりを整えたい場合でも、毛先まで毎回同じ施術を繰り返すことが最善とは限りません。今ある長さを大切にして伸ばしたい方にとっても、どこへ施術を重ねるのかは気にしていただきたい点です。

仕上げはノーブロー。見た目の変化と、今後の扱い方を分けて考える

乾かした状態で、毛流れとまとまりを見ます

今回は、くせ毛によるパサつきの影響が大きかったため、そのくせを整えることで、広がりを抑えたストレートヘアに仕上げました。髪の状態を見ながら、水分を保つことを意識して進めた施術です。

当店は、仕上げのブローでくせを一時的に伸ばして、施術の仕上がりを判断することはしません。乾かした時に毛流れがどう整ったか、広がりやまとまりがどう変わったかを大切にしています。

酸性縮毛矯正を探す時には、きれいな髪の写真だけでなく、どのように仕上げた状態なのかにも目を向けてみてください。「乾かした状態を見たい」というお気持ちは、毎日の髪を扱いやすくしたいという希望とつながっています。

ただし、お店での仕上がりが整ったからといって、ご自宅で全員が一切スタイリングをしなくてよくなるとお約束するものではありません。長さや希望する毛先の形によって、必要なお手入れは変わります。

「広がりを抑えたい」と「毛先の形をつくりたい」を伝える

ストレートヘアを希望する方の中でも、気になることは少しずつ違います。全体の広がりを落ち着かせたい方もいれば、表面をなめらかに見せたい方、毛先の形まで整えたい方もいらっしゃると思います。

今回の施術で向き合ったのは、くせによるパサつきや広がり、扱いにくさです。写真にご自身の希望を重ねる時も、どの点に惹かれたのかを言葉にしていただくと、仕上がりのイメージを共有しやすくなります。

たとえば「まとまりのある感じが好き」「長さは残したい」といった伝え方で構いません。くせを伸ばすことと、ご希望のスタイルを形にすることを合わせて考えるための手がかりになります。

以前の縮毛矯正で気になった点があれば、そのこともお聞かせください。仕上がりについてのご希望は、髪の履歴と同じくらい、ご来店時に共有していただきたい情報です。

仕上がりを見る時は、広がりと毛先の状態を分けてみましょう

ご自身の仕上がりを考える時は、「髪がきれいになったか」という全体の印象に加えて、最初に困っていた部分がどう変わったかにも目を向けてみてください。全体の広がり、表面の毛流れ、毛先のまとまりは、それぞれ見たい点です。

くせを整えて全体が落ち着くことと、ダメージのある毛先の感触がどこまで変わるかは同じではありません。毛先に特に気になる箇所がある場合は、施術前にそこをお伝えください。髪全体の印象だけでご希望を判断せず、気になる部分まで共有したうえで考えていきます。

また、ツヤのある見た目を優先したいのか、長さをなるべく残したいのかによっても、ご自身が大切にしたい点は変わります。どちらかを最初から諦めるのではなく、優先したい希望を伝え、今の髪で目指せる範囲を相談していただければと思います。

施術後に分からないことがあれば、その場でお尋ねください。仕上がりを見たうえで、次のカラーでどの部分を染めるか、今後どこに負担を重ねないようにするかを考えることが、その後の髪を大切にすることにつながります。

仕上げは必ずノーブロー。WEB予約はこちら

カラーを続けながら、髪への負担を増やしすぎないために

次回も全体を染める必要があるか、考えてみましょう

カラーを頻繁に繰り返すと、すでに染めた部分にも負担が積み重なります。今回のようにくせを整えて見た目がきれいになった後も、その髪が受けてきた負担はなくなっていません。

根元の伸びた部分の色が気になる場合は、その部分を中心に染めるリタッチカラーを選ぶこともできます。毎回全体を染めるのではなく、すでに染めている中間や毛先へ、さらにカラーを重ねる必要があるかを考える方法です。

一方、全体の色を変えたい場合などは、希望によって施術する範囲が変わります。「どこまで染める必要があるか」と「どの部分をできるだけ休ませたいか」を、担当する美容師と相談していただければと思います。

きれいな色も、まとまりのある髪も、どちらも楽しみたい。そのために色の希望を我慢するというより、毎回の施術範囲を見直すことから始めてみてください。必要のない重ね塗りを避ける意識は、今ある毛先を大切にすることにつながります。

色の希望と、髪の長さの希望を一緒に伝える

カラーの相談をする時は、色の写真だけでなく、今の髪をどのように伸ばしたいかも伝えてみてください。「毛先を残して長くしたい」「今の長さを保ちたい」といった希望も、施術の範囲を考える材料になります。

長く残したい毛先ほど、今後もその髪と付き合っていくことになります。今回の色だけで判断せず、これからカラーと縮毛矯正をどのように続けたいかを一緒に考えることが大切です。

伸びた根元が気になることと、毛先の色が気になることは分けて伝えていただいて構いません。毎回すべて同じ範囲を染めるという決め方をせず、その時に気になる部分と、髪の状態に合わせて相談できます。

施術後のきれいさを長く大切にするためにも、次の美容室では縮毛矯正を受けたことをお伝えください。別の美容室でカラーをする時にも、いつ頃、どのような施術を受けたかが判断の手がかりになります。

次のカラーが決まっている方は、ご来店時にお知らせください

縮毛矯正の後にカラーを予定している場合は、その予定もお聞かせください。根元だけを染めたいのか、全体の色を変えたいのかで、今後の髪への負担のかかり方が違ってきます。

前回受けた施術だけでなく、これからしたい施術まで共有していただけると、一回ごとに別々のこととして考えず、今後も扱いやすい髪を目指すお話ができます。

今回の施術例だけをもとに、カラーと縮毛矯正は何日空ければよい、同日にできる、と一律にご案内することはできません。予定の内容と現在の髪の履歴を合わせてご相談ください。

ご予約前に日程を決めるうえで疑問がある場合は、先にお問い合わせページからお尋ねいただけます。すでに予定が決まっている場合も、日付や希望するカラーを分かる範囲でお伝えください。

半年以上ぶりの縮毛矯正。次のタイミングは何で考える?

日数よりも、伸びた部分の扱いにくさを手がかりに

今回のお客様は、前回の縮毛矯正から半年以上が経過していました。これは今回の履歴であり、すべての方が同じ間隔にすべきという意味ではありません。

次のタイミングを考える時は、何か月経ったかだけでなく、新しく伸びた部分がどのように広がり、普段どれくらい扱いにくいかを手がかりにしてください。以前に矯正した毛先のパサつきと、新しく出てきたくせは、分けて考えたい点です。

当店では、髪への負担も考えながら、基本的には年に1〜2回、多くても3回程度を一つの目安にしています。くせの出方や長さなどによって、短い間隔での施術を考える場合もあります。

間隔を延ばすことだけを目標にして、毎日の困りごとを我慢し続ける必要はありません。どこが気になり始めたのかを教えていただき、今整えたい部分と、施術を重ねずにおきたい部分を相談していきましょう。

2〜3年先の髪も考えて、施術を重ねる範囲を選ぶ

縮毛矯正の日を一日延ばしただけで、髪の状態が大きく変わるわけではありません。それでも、これから2〜3年とカラーや縮毛矯正を続けていく中では、必要な範囲だけに施術する意識が大切になります。

たとえば、伸びたくせを整える時に、以前にかけた部分まで毎回同じように施術する必要があるのか。カラーをする時に、毛先まで色を重ねる必要があるのか。そうした一回ごとの判断を積み重ねていきます。

今回の施術でも、縮毛矯正をしていない部分から先に対応し、毛先は状態を見ながら扱いました。一回の仕上がりだけでなく、その髪を今後も残していくことを考えた対応です。

施術間隔と、普段のヘアアイロンやカラーとの関係については、縮毛矯正の周期と髪への負担を減らす工夫でもご紹介しています。ご自身の髪の履歴と照らし合わせる際の参考にしてください。

ご来店前に知っておきたい、髪の履歴の伝え方

正確な薬剤名が分からなくても大丈夫です

以前の美容室で使った薬剤名や、施術を受けた正確な日付まで覚えていない方もいらっしゃると思います。分からないことを調べきってからでなければ、予約できないわけではありません。

まずは「縮毛矯正は半年以上前」「最近もカラーを繰り返している」といった、分かる範囲の情報をお聞かせください。覚えていない部分は、そのまま分からないと伝えていただいて構いません。

縮毛矯正では、前回は全体にかけたのか、伸びた根元を中心にかけたのかが分かると、今回の髪を見る手がかりになります。カラーも、根元だけの施術と全体カラーを区別して教えていただけると、毛先が受けてきた負担を考えやすくなります。

ブリーチやセルフカラー、日々のヘアアイロンの使用についても、該当することがあればお知らせください。髪の状態を見極める手がかりになるため、ご自身に当てはまる履歴を分かる範囲でお聞かせください。

「パサつく」の中で、特に困る場面を一つ教えてください

普段の悩みは、きれいな言葉にまとめなくても大丈夫です。乾かした直後に広がるのか、髪を下ろした時の見た目が気になるのか、毛先がまとまりにくいのか。特に困る場面を一つ挙げていただくと、ご希望が伝わりやすくなります。

同じ「パサつき」という言葉でも、見た目のばらつきを気にしている方と、触った時の毛先の感触を気にしている方では、施術後に確かめたいことが異なります。

また、髪を下ろして過ごしたいのか、長さを保ちたいのかなど、普段したいスタイルもお聞かせください。髪の状態だけを見るのではなく、その髪をどのように扱いたいかまで含めて考えていきます。

今回のお客様も、酸性縮毛矯正という施術を受けること自体ではなく、くせによる扱いにくさを解消するために来店されました。どの施術がよいか迷う時には、まずその先にあるご希望を共有していただければと思います。

写真はイメージの参考に。施術方法はご自身の髪に合わせます

今回の髪をご覧になって、ご自身と似ていると感じた方もいらっしゃるかもしれません。ただ、色や長さが似ていても、カラーや縮毛矯正を受けた回数、毛先の状態まで同じとは限りません。

写真は、目指したい仕上がりを考えるための参考です。髪に触れた時や濡らした時の状態、薬剤への反応まで写真だけで判断することはできないため、具体的な方法はご来店時の髪に合わせて考えます。

予約前に写真で相談したい場合も、気になる部分と施術履歴を合わせてお伝えください。写真でお答えできる範囲と、実際に髪を見なければ分からない範囲を分けてご案内します。

「自分の髪が、この施術例と完全に同じか」を確かめてから予約する必要はありません。どのようなまとまりを希望しているかを共有するために、気になった施術例としてお見せいただければ大丈夫です。

名古屋で、カラー毛のパサつき・広がりにお悩みの方へ

メニュー・料金とアクセスを確認して、ご来店をご検討ください

酸性縮毛矯正を受けたいと思っても、施術内容や料金、通える場所なのかが分からなければ、予約は決めにくいものです。No.Blow(ノーブロー)へのご来店をご検討の際は、メニュー・料金と店舗へのアクセスをご覧ください。

今回は、頻繁なカラーによるダメージがありながらも、くせの影響が大きい髪に向き合った施術例でした。毛先まで一律に薬剤を重ねず、履歴に合わせて対応した点を、ご自身のお店選びの参考にしていただければと思います。

酸性縮毛矯正も、薬剤と熱を用いる施術です。傷んだ髪を回復させることはできませんが、今の髪に残る状態を見ながら、くせによる扱いにくさを整えられる部分へ丁寧に対応します。

施術をご希望の方はWEB予約へ。迷うことがあれば事前相談もできます

ご来店をご希望の方は、WEB予約から空き状況をご確認ください。お問い合わせを予約の必須条件にしていただく必要はありません。髪の悩みや履歴は、ご来店時にもお聞かせください。

一方、カラーの予定との兼ね合いや、これまでの施術について予約前に聞いておきたいことがある場合は、お問い合わせページをご利用いただけます。予約を進めたい方と、先に疑問を解消したい方が、それぞれ選べるようにしています。

「カラーをしているから、パサつきも広がりも仕方がない」と諦める前に、くせの影響が重なっている可能性にも目を向けてみてください。傷みの状態を軽く扱わず、整えられる部分を丁寧に整えることが当店の考え方です。

きれいなストレートヘアをつくることと、その後も髪を大切にしていただくこと。その両方を考え、今後のカラーの重ね方まで含めて、当店に通って良かったと思っていただける施術を目指していきます。

仕上げは必ずノーブロー。WEB予約はこちら

店舗概要・アクセス

店舗名株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師
住所〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-10-36 第44オーシャンビル4F
TEL052-684-7010
インボイス登録番号T9180001143615
顧問税理士
社労士
なかしま税務労務事務所
顧問弁護士すずたか総合法律事務所

About

No.1と思って
いただける存在を目指して

誤魔化しのない
【ノーブロー】仕上げをコンセプトに、

【酸性縮毛矯正専門技師】として
本格技術を提供します。

名古屋テレビ塔の目の前で、一人一人の髪と真摯に向き合い、
自然で美しい仕上がりを追求しています。

公式サイトからWEB予約された方は、指名料無料でご案内しております。
ご希望のスタイリストがいれば、お気軽にご指名ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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Finally

最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

少しでも、ご興味いただけると幸いですが、
今現在の美容師さんや、サロン様に、ご満足されている場合は、
ぜひその信頼関係を大切にしてあげてください。

髪質を理解し、最適な施術をしてくれる美容師さんと巡り合うことは、とても貴重です。

それは専門店を探すより困難です。

当店は傷んだ髪を回復させる魔法のような技術ではありません。
誠実な技術で酸性縮毛矯正と向き合っています。

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