強いクセ毛に酸性縮毛矯正|髪の状態を見極めて施術|No.Blow

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強いクセ毛に酸性縮毛矯正|髪の状態を見極めてしっかりクセを伸ばす

強いクセ毛に酸性縮毛矯正をしても、きちんとクセは伸びるのでしょうか。

クセが強い方から、よくいただくご質問です。

結論からお伝えすると、No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、強いクセ毛にも酸性縮毛矯正を行っています。

「酸性縮毛矯正は弱いクセにしか向かないのでは」と思われている方もいらっしゃいますが、クセが強いという理由だけで施術できないわけではありません。

大切なのは、クセの強さだけではなく、髪質や現在の髪の状態、これまでのカラー・白髪染め・ブリーチ・縮毛矯正などの履歴まで確認することです。

強いクセをしっかり伸ばしたい。

しかし、必要以上に髪へ負担をかけたくない。

No.Blowでは、この両方を考えながら施術しています。

今回は、実際のビフォーアフターを見ながら、強いクセ毛へ酸性縮毛矯正を行う際に大切にしていることをお伝えします。

Contents
  1. 強いクセ毛に酸性縮毛矯正を行ったビフォーアフター
  2. 強いクセ毛でも酸性縮毛矯正はできます
  3. 酸性縮毛矯正は弱いクセ専用ではありません
  4. 強いクセを伸ばすときも、薬剤を強くすればよいわけではありません
  5. クセの強さと同じくらい施術履歴が重要です
  6. 傷んだ髪は決して回復しません
  7. すでに大きく傷んだ部分がある場合は考え方を変えます
  8. 強いクセ毛ではボリュームも大きく変化することがあります
  9. 強いクセ毛と毎日のお手入れ
  10. クセの強さと悩みの大きさは同じではありません
  11. 強いクセ毛に酸性縮毛矯正をしても仕上げは必ずノーブロー
  12. クセが十分に伸びていない場合はその場で分かります
  13. 強いクセ毛に酸性縮毛矯正を続ける場合に大切なこと
  14. 強いクセ毛に酸性縮毛矯正についてよくあるご質問
  15. まとめ|強いクセ毛に酸性縮毛矯正をしてもしっかり仕上がりを確認します

強いクセ毛に酸性縮毛矯正を行ったビフォーアフター

強いクセ毛に酸性縮毛矯正を行い毛先まで整えたビフォーアフター

今回の施術例では、施術前に強いクセや縮れ、広がりが見られます。

施術後は、根元から毛先まで全体の毛流れが整い、ストレートになっている様子を確認できます。

強いクセ毛だからといって、毛先まで綺麗なストレートにできないということではありません。

現在の髪の状態を確認し、施術できる状態であれば、全体を整えることは可能です。

ただし、この一症例を見て「強いクセなら誰でも同じ仕上がりになる」と考えることはできません。

同じようにクセが強く見える髪でも、過去の施術履歴やダメージの状態は一人ひとり違うからです。

写真から確認できるのは、あくまで外観上のビフォーアフターです。

髪の内部の状態や手触り、過去の細かな施術履歴まで写真だけで判断することはできません。

強いクセ毛でも酸性縮毛矯正はできます

強いクセ毛に酸性縮毛矯正を行うことは可能です。

No.Blowでは、クセの強さだけを理由に酸性縮毛矯正を候補から外すことはありません。

細かく縮れているクセ。

大きく波打つようなクセ。

髪全体が大きく広がるクセ。

根元から強くうねるクセ。

クセの出方にはさまざまな種類があります。

そのため、「強いクセ毛」という一つの言葉だけで施術方法を決めることはできません。

髪質や毛量、太さ、現在の状態を確認しながら考えます。

酸性縮毛矯正は弱いクセ専用ではありません

酸性縮毛矯正について検索すると、「酸性はマイルドだから強いクセには向かない」といった情報を目にすることがあります。

しかし、薬剤が酸性であるということだけで、クセが伸びる・伸びないを単純に決めることはできません。

縮毛矯正では、薬剤だけではなく、髪の状態をどのように判断するかも重要です。

もちろん、酸性縮毛矯正であれば何でもできる、という意味でもありません。

酸性だから安全。

酸性だから傷まない。

酸性ならどんな強いクセでも必ず伸びる。

No.Blowでは、このような説明はしていません。

酸性縮毛矯正にも薬剤や熱による髪への負担があります。

だからこそ、クセの強さと髪の状態の両方を見る必要があります。

強いクセを伸ばすときも、薬剤を強くすればよいわけではありません

クセが強いと、「強い薬剤を使えば、その分しっかり伸びるのでは」と考えやすいかもしれません。

しかし、縮毛矯正はそれほど単純ではありません。

クセを伸ばすことだけを優先し、髪が受けられる範囲を超えてしまえば、髪の状態を悪化させる可能性があります。

一方で、髪への負担を気にするあまり必要な作用が足りなければ、クセが十分に伸びないこともあります。

必要なのは、強い・弱いという一方向の考え方ではありません。

今の髪に対して、どのような施術が必要なのかを考えることです。

クセの強さと同じくらい施術履歴が重要です

強いクセ毛へ酸性縮毛矯正を行うとき、クセの強さと同じくらい重要なのが施術履歴です。

同じくらい強いクセでも、バージン毛と、カラーや縮毛矯正を何度もしている髪では条件が違います。

カラーや白髪染めをしている場合

カラーや白髪染めをしているから、縮毛矯正ができないわけではありません。

ただし、カラー履歴は確認します。

特に毛先まで何度も全体カラーをしている場合、根元とは状態が異なることがあります。

No.Blowでは、必要のない部分へカラーを繰り返さないため、基本的にはリタッチカラーをおすすめしています。

ブリーチ履歴がある場合

ブリーチ履歴がある場合は、さらに慎重に確認します。

現在は髪を暗く染めていても、過去にブリーチした部分が髪に残っていれば、その履歴がなくなったわけではありません。

以前ハイライトやブリーチをしたことがある場合は、分かる範囲でお伝えください。

現在の施術メニューについては、No.Blowのメニューページでもご確認いただけます。

過去に縮毛矯正をしている場合

過去に縮毛矯正をしている場合、新しく伸びた根元と、すでに縮毛矯正をした中間・毛先では状態が異なります。

そのため、すべてを同じ髪として扱うことはしません。

どこが新しく伸びた部分なのか。

どこに以前の縮毛矯正が残っているのか。

それを確認しながら施術します。

傷んだ髪は決して回復しません

No.Blowが縮毛矯正を行ううえで、大切にしている考え方があります。

傷んだ髪は決して回復しない。それでも綺麗にしたい。

縮毛矯正を行うと、クセが伸びることで髪の表面が整います。

その結果、ツヤが出て見えることもあります。

手触りや扱いやすさが変わることもあります。

今回の331番の症例でも、施術後は毛先まで全体が整って見えます。

しかし、見た目が綺麗になったことと、髪そのものが健康な状態へ戻ったことは別です。

縮毛矯正によって髪が「治った」「再生した」という意味ではありません。

この考え方については、「傷んだ髪は戻らない」からこそ真剣に。でも詳しくお伝えしています。

すでに大きく傷んだ部分がある場合は考え方を変えます

今回の症例は、毛先まで施術できる状態と判断し、全体を整えています。

しかし、すべての髪に同じ施術ができるわけではありません。

例えば、すでに縮毛矯正によってビビリ毛になっている部分があります。

また、カラーやブリーチを繰り返し、大きく損傷している部分が残っていることもあります。

そのような部分へ無理に縮毛矯正を重ねても、元の健康な髪へ戻すことはできません。

損傷部分には無理に施術を重ねないこともあります

すでに限界に近い状態の部分は、これ以上悪化させないことを優先する場合があります。

無理に一度で綺麗にしようとは考えません。

その部分は現状を維持しながら、少しずつカットしていく方法もあります。

新しく伸びた根元は整えていくことができます

一方で、毛先が大きく傷んでいるからといって、髪全体を諦める必要はありません。

根元から新しく生えてきた部分は、過去にビビリ毛になった毛先とは別の髪です。

新しく伸びた部分が施術できる状態であれば、根元のクセをリタッチで整えていくことができます。

傷んだ部分は無理に触らない。

新しく伸びてきた髪は、必要な縮毛矯正を行う。

そして傷んだ毛先を少しずつカットしていく。

このように、時間をかけて根元から綺麗なストレートヘアの割合を増やしていく方法もあります。

これはあくまで、すでに大きく損傷した部分がある場合の一つの考え方です。

今回の331番のように、毛先まで施術できる状態であれば、全体を綺麗に整えることも可能です。

強いクセ毛ではボリュームも大きく変化することがあります

クセが強い方は、うねりや縮れによって髪全体が大きく広がっていることがあります。

そのクセが伸びれば、広がりも落ち着きます。

そのため、施術前と比べてボリュームが大きく減ったように感じることがあります。

ボリュームを抑えたい方にとってはメリットです。

一方で、ボリュームが減りすぎることを好まない方もいます。

クセを伸ばす以上、ある程度ボリュームが変わることはあります。

No.Blowでは「必ず根元のボリュームを残せます」と一律にはお約束していません。

強いクセ毛と毎日のお手入れ

強いクセ毛でお悩みの方は、日々のお手入れにも時間がかかることがあります。

朝起きると大きく広がる。

湿度が高い日は、家を出たあとにうねりが戻る。

髪を下ろして過ごしたいのに、まとまらないため結んでいる。

毎日のようにストレートアイロンを使用している。

こうした悩みは珍しくありません。

縮毛矯正にも髪への負担があります。

一方で、毎日のアイロンやスタイリングにも負担や手間があります。

どちらか一方だけを見るのではなく、毎日の扱いやすさも含めて考えることが大切です。

クセの強さと悩みの大きさは同じではありません

見た目では非常に強いクセでも、ご本人がそれほど困っていない場合があります。

反対に、外から見るとクセが弱く見えても、ご本人にとっては大きな悩みになっていることがあります。

そのため、クセの強弱だけで縮毛矯正の必要性を決めることはありません。

「もっとクセが強い人もいるから、自分は我慢しなければ」と考える必要もありません。

その方が何に困っていて、どうなりたいのか。

そこを確認することが大切だと考えています。

強いクセ毛に酸性縮毛矯正をしても仕上げは必ずノーブロー

強いクセ毛に酸性縮毛矯正を行った場合も、No.Blowの仕上げ方は変わりません。

仕上げは必ず、ノーブロー。

No.Blowの「ノーブロー」とは、ドライヤーを使用しないという意味ではありません。

施術後はドライヤーで乾かします。

ただし、ブラシを使って最後にブローし、クセを伸ばして仕上げることはしません。

乾かした状態で、実際の仕上がりをご確認いただきます。

縮毛矯正の施術工程では、必要に応じてアイロンも使用します。

「ノーブロー」は、アイロンを使わないという意味でもありません。

最後にブローをすれば、わずかに残ったクセも一時的に整って見えることがあります。

特に強いクセ毛では、本当にクセが伸びているのかを確認することが重要です。

だからこそ、乾かした状態を見ていただきます。

クセが十分に伸びていない場合はその場で分かります

仕上げをノーブローで行う理由の一つが、施術結果を確認しやすいことです。

想定していたよりクセが伸びていなければ、乾かした状態で確認できます。

そのときは、仕上げで隠すのではなく、正直にお伝えします。

No.Blowでは、そこで対応を終えるわけではありません。

髪の状態を確認し、その後どのように対応するかを考えます。

再施術が可能な状態と判断した場合には、無料メンテナンスを含めてサポートしています。

ただし、クセが残っているからといって、どの髪でもすぐに再施術できるという意味ではありません。

髪の状態によって、対応する時期は変わります。

No.Blowの施術に対する考え方は、酸性縮毛矯正で大切なのは「正直」なご提案。でもご紹介しています。

強いクセ毛に酸性縮毛矯正を続ける場合に大切なこと

強いクセ毛の方の場合、縮毛矯正をしても新しく伸びる根元には元々のクセがあります。

そのため、一度施術して終わりではありません。

数カ月すると、新しく伸びてきた根元が気になるようになります。

そのときは、これまで施術した部分の状態も確認しながら、次の縮毛矯正を考えます。

今回だけ綺麗にすることが目的ではありません。

次回、その次の施術まで考えて、必要のない部分へ負担を重ねすぎないことも大切です。

強いクセ毛に酸性縮毛矯正についてよくあるご質問

強いクセ毛に酸性縮毛矯正はできますか?

可能です。

No.Blowでは強いクセ毛にも酸性縮毛矯正を行っています。

ただし、実際の施術ではクセの強さだけでなく、現在の髪の状態や施術履歴も確認します。

強いクセでも毛先まで綺麗にできますか?

毛先まで施術できる状態であれば、今回の症例のように全体を整えることは可能です。

ただし、すでに大きく損傷している毛先に無理な施術を重ねることはありません。

酸性縮毛矯正なら傷まないのでしょうか?

いいえ。

酸性縮毛矯正にも薬剤や熱による負担があります。

No.Blowでは「酸性だから傷まない」「ダメージゼロ」とはお伝えしていません。

すでに毛先がビビリ毛になっている場合はどうなりますか?

ビビリ毛そのものを縮毛矯正で元の健康な髪へ戻すことはできません。

状態によっては損傷部分への施術を避け、新しく伸びてきた根元をリタッチで整えていく方法をご提案することがあります。

クセが強いほど髪は傷みますか?

クセの強さだけでダメージの大きさが決まるわけではありません。

髪の状態、薬剤、熱処理、過去の施術履歴など複数の条件が関係します。

髪の量が多くても施術できますか?

毛量が多いことだけを理由に施術できないとは考えていません。

クセの状態や髪質なども含めて確認します。

ノーブローとはドライヤーを使わないという意味ですか?

違います。

ドライヤーで乾かします。

ブラシを使ったブローで最後に仕上がりを作らない、という意味です。

まとめ|強いクセ毛に酸性縮毛矯正をしてもしっかり仕上がりを確認します

強いクセ毛に酸性縮毛矯正を行うことは可能です。

今回の症例でも、施術前には強いクセや広がりが見られました。

施術後は、根元から毛先まで全体の毛流れが整っている様子を確認できます。

強いクセ毛だから、毛先まで綺麗にできないわけではありません。

一方で、すべての強いクセ毛へ同じ施術をするわけでもありません。

大切なのは、クセの強さだけでなく、現在の髪の状態です。

カラー履歴。

ブリーチ履歴。

過去の縮毛矯正。

根元と毛先の状態。

これらを確認しながら、その方に必要な施術を考えます。

傷んだ髪は決して回復しません。

だからこそ、毛先まで施術できる状態であれば全体をしっかり整える。

すでに大きく損傷している部分があれば、そこには無理をせず別の方法を考える。

その判断を一律にしないことが大切だと考えています。

そして、どのような施術をした場合でも最後は同じです。

仕上げは必ず、ノーブロー。

ブラシを使ったブローで仕上がりを作るのではなく、乾かした状態で実際の仕上がりをご確認いただきます。

店舗概要・アクセス

店舗名株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師
住所〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-10-36 第44オーシャンビル4F
TEL052-684-7010
インボイス登録番号T9180001143615
顧問税理士
社労士
なかしま税務労務事務所
顧問弁護士すずたか総合法律事務所

About

No.1と思って
いただける存在を目指して

誤魔化しのない
【ノーブロー】仕上げをコンセプトに、

【酸性縮毛矯正専門技師】として
本格技術を提供します。

名古屋テレビ塔の目の前で、一人一人の髪と真摯に向き合い、
自然で美しい仕上がりを追求しています。

公式サイトからWEB予約された方は、指名料無料でご案内しております。
ご希望のスタイリストがいれば、お気軽にご指名ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

少しでも、ご興味いただけると幸いですが、
今現在の美容師さんや、サロン様に、ご満足されている場合は、
ぜひその信頼関係を大切にしてあげてください。

髪質を理解し、最適な施術をしてくれる美容師さんと巡り合うことは、とても貴重です。

それは専門店を探すより困難です。

当店は傷んだ髪を回復させる魔法のような技術ではありません。
誠実な技術で酸性縮毛矯正と向き合っています。

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