ショートボブでかなり広がるクセ毛。
以前、ショートボブの髪がクセで大きく広がることにお悩みのお客様がいらっしゃいました。ご来店時にも膨らみがあり、濡らすとパーマをかけたようにはっきりとしたクセが出ていました。
名古屋のNo.Blow 酸性縮毛矯正専門技師【ノーブロー】では、こうした髪の広がりに対して、日々の扱いやすさを考えながら施術しています。

毎朝、髪全体を伸ばす手間を減らすために
パーマのようなクセを生かしたスタイルも、一つの選択肢です。ただ、ご自宅で思うように整えるのは難しいこともあります。
強いクセがあると、毎朝ストレートアイロンを使っても、根元付近まできれいに伸ばすのは簡単ではありません。何度も高温のアイロンを当てると、髪への負担も重なります。
この施術では、酸性縮毛矯正でクセと広がりを整え、毎朝のお手入れをしやすくすることを目指しました。
仕上げは必ずノーブローで確認します
当店の仕上げは、必ずノーブローです。ドライヤーで乾かした状態で、クセが伸びているか、毛先がまとまっているかを確認します。仕上げのブローやアイロンで整えてからお見せするのではなく、施術による実際の仕上がりをそのままお見せすることを大切にしています。
施術後は、根元からの広がりが落ち着き、全体がまとまるストレートに仕上がりました。
ご自宅では、好みに合わせて毛先をセット
このお客様は毛先が肩に当たる長さでした。クセが伸びても、肩に当たる毛先ははねることがあります。ご自宅で内巻きにしたいときは、必要に応じて毛先だけをワンカールに整える方法があります。
髪全体を毎朝アイロンで伸ばす手間を減らし、毛先を好みに合わせてセットしやすくすることが、この施術で大切にした点です。
まとまりを保つために、施術後も負担を重ねすぎない
クセや広がりが落ち着くと、髪が整って見え、ツヤの印象も変わります。ただし、見た目がきれいになったことと、傷んだ髪が元の健康毛に戻ることは違います。
酸性縮毛矯正にも、薬剤と熱による負担があります。髪を回復させる技術ではないため、施術後のお手入れも大切です。
毎回毛先までカラーを重ねたり、高温のアイロンを同じ部分に何度も当てたりすると、髪への負担が増えます。カラーをする範囲や、ご自宅でのアイロンの使い方にも気を配りながら、きれいな状態を保っていきましょう。
当店も、継続してきれいな状態を保てるよう、髪への負担に配慮して施術してまいります。
ご予約はWEB予約から直接お取りいただけます。メニュー選びなどで確認したいことがある場合は、お問い合わせもご利用ください。

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