名古屋で「本当」を伝える縮毛矯正専門店。

【本日の酸性縮毛矯正のお客様をご紹介いたします。】
今回は、以前縮毛矯正をかけてから半年以上経過している状態の髪質です。
また、カラーもされていないため根元のリタッチ部分はすべてクセ毛の状態となっております。
施術の流れ
今回は、酸性縮毛矯正と根元のリタッチカラーを同時にご希望いただいております。そのため、リタッチカラーをしてから酸性縮毛矯正を行う順番で施術いたします。
酸性縮毛矯正を行うと、どうしてもカラーの色落ちは起こります。ただし、画像のようなトーンであれば、大きく色落ちする心配はあまりありません。
リタッチカラーでカラーによるダメージを最小限に抑えながら、酸性縮毛矯正の仕上がりを重視することで、よりツヤのある髪に仕上げやすくなります。
ツヤ感とカラーの仕上がり
髪のツヤ感が出ると、髪色もよりきれいに見える傾向がございます。
そのため、縮毛矯正をかけても大きな褪色を感じにくいトーンを選んでいただくことで、縮毛矯正とカラーの同時施術でも比較的きれいな状態を維持しやすくなります。
ただ、暗めのトーンですと印象が暗くなってしまう方もいらっしゃるかと思いますので、あくまで参考程度にご覧いただけますと幸いです。
酸性縮毛矯正の注意点
「酸性」という言葉はここ数年でよく耳にするようになり、安全なイメージを持つ方も多いかと思います。しかし、酸性縮毛矯正も縮毛矯正という技術であることに変わりはありません。
酸性でもアルカリ性でもダメージは蓄積します。また、残念ながらビビリ毛など、深刻なダメージにつながる場合もあります。
薬剤の使い方を正しく見極めることで、リスクを軽減することは可能です。ただし、薬剤を用いた施術である以上、リスクをゼロにすることは難しいという点をご理解いただけますと幸いです。
そのため、酸性縮毛矯正にも必ずリスクやデメリットがあることを、美容師としてしっかりお伝えする必要があると感じております。
美容業界では、施術を繰り返せば髪が回復すると誤解させる広告も多く見受けられます。
髪は死滅細胞であるため、どれだけケアをしても、元の状態に回復することはありません。
クセ毛と縮毛矯正
また、クセ毛でお悩みの場合、縮毛矯正は唯一クセ毛を伸ばすことができる技術であり、美容師のみがご提供できる施術でもあります。
だからこそ、誤解を生むような言い回しを避け、リスクも含めてしっかりお伝えすることが大切だと強く感じております。
当店について
当店は名古屋市に1店舗のみを構える、小さな縮毛矯正専門店でございます。そのため、影響力は大きくありません。しかし、当店の考えに共感してくださる方が一人でもいらっしゃいましたら、大変うれしく思います。
もちろん、当店の仕上がりにご満足いただけなかったり、考え方に共感いただけなかったりすることもあるかと存じます。それでも、クセ毛でお悩みのお客様に少しでもご満足いただけるよう、技術の向上と提供に努めてまいります。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら幸いです。些細なことでも構いませんので、気になる点がございましたら、どうぞ遠慮なくお問い合わせくださいませ。

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