ブリーチ毛・トーンダウン同時施術の酸性縮毛矯正。
ご来店時の状態
今回、ご紹介するのは、酸性縮毛矯正をされたお客様です。
根本以外はすべてブリーチ毛となっております。
ブリーチによる影響で、パサつきやダメージがみられ、まとまりにくい状態でした。
カラーのおすすめ
今回はブリーチ毛のため、縮毛矯正を行うことでかなり明るい髪色になりますので、全体カラーをおすすめしております。
その分、髪への負担はどうしても生じてしまいますが、なるべくケアしながら施術させていただきます。
ブリーチ毛の場合、黒染めをしても1週間ほどで色落ちし、茶髪になりやすいため、できるだけトーンダウンすることをおすすめしています。
また、アッシュ系よりもベーシックなベージュやブラウン系をおすすめしておりますが、ご希望があればお気軽にご相談ください。
アッシュ系は、経験された方はご存知かと思いますが、色落ちしやすい傾向があります。
さらに縮毛矯正後の髪には、アッシュ系の色味がきれいに入りにくいことが多いのも特徴としてあげられます。
仕上がりと注意点
仕上がりをご覧ください。
仕上げは、No.Blow(ノーブロー)で、自然な仕上がりとなっております。
ブリーチ毛でも、髪質や施術状況によってはここまできれいな仕上がりにできますので、参考にしていただければ幸いです。
ただ、見た目以上の負担が髪にかかっていることはご理解いただけますと幸いです。
毎日、高温のアイロンでセットしたり、半乾きのまま過ごしたり、さらに明るいカラーを繰り返すと、
同じような仕上がりを維持することは難しくなってしまいます。
髪が傷みやすくなり、場合によってはカットが必要になることもございますので、ご自身の髪の状態に合わせてケアいただければと思います。
最近では、ブリーチ毛でもきれいな髪に回復できるという広告を目にしますが、現時点では難しいのが現状です。
そのため、ブリーチが可能だからといって繰り返しブリーチをすることは、なるべく控えていただくようおすすめしております。
繰り返すことで、髪がさらにダメージを受けてしまいますので、ご無理のない範囲でご検討いただければと思います。
今後のケアについて
もしブリーチ毛で縮毛矯正をされた場合は、今後ブリーチを控えて、きれいな髪を維持したい方に施術をおすすめしております。
縮毛矯正→ブリーチ→縮毛矯正と施術を繰り返すことで、髪が傷み、本来の状態を保てなくなる場合がありますので、できる限り慎重な施術を心がけていただければ幸いです。
現在の技術では、傷んだ髪を元通りにすることは難しいため、ダメージを最小限に抑えながらケアしていくことが大切です。
美しい髪を長く楽しんでいただけるよう、スタッフ一同サポートいたしますので、何か気になることがございましたらいつでもご相談ください。


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