黒髪ショートボブの酸性縮毛矯正。
【酸性縮毛矯正をご希望されたお客様のご紹介】
ご来店時の髪の状態。
髪のクセを含め、全体的なうねりやパサつきが気になる状態でした。
サロンによっては、縮毛矯正よりもトリートメントをおすすめされることもあります。
しかし、実際にはトリートメント施術だけでは、難しい場合も少なくありません。
強いクセのある方は、髪を濡らすとパーマのようなカールが現れますが、今回のタイプのクセ毛は、髪を濡らすとストレートになり、乾かすと膨らんだりパサつきが目立つ傾向があります。
濡れた髪のチェックと判断
縮毛矯正を実施するかどうかの判断基準として、濡れた髪の状態も確認します。
ただし、髪を濡らすとクセが見えにくくなるため、判断が難しい場合もあります。
「トリートメントでも十分対応できるのでは」と思われがちですが、実際には判断を誤ることもあり、意外と難しいクセ毛です。
それでも、クセ毛であることには変わりありません。
当店では、しっかりと美しいストレートヘアを目指して施術を行います。
施術内容と仕上がり
仕上げはNo.Blow(ノーブロー)で、自然で美しい質感を追求しています。
今回は黒髪ということもあり、細かな部分までしっかりストレートに仕上げました。
なお、髪にカラーなど他の薬剤によるダメージがある場合は、さらに別の視点で毛髪の状態を確認する必要があります。
したがって、ダメージを進行させないよう慎重に施術いたします。
個別対応の大切さ
クセ毛の状態はお客様一人ひとり異なります。
なお、技術者が縮毛矯正の必要性を感じなくても、お客様ご自身が日々のお手入れで悩まれているケースも多く見受けられます。
縮毛矯正にはリスクもありますが、縮毛矯正以外で髪をキレイにできる場合もあり、それぞれにメリットがあります。
トリートメントのご提案も、正しいアプローチの一つだと考えています。
「縮毛矯正が苦手だから」または「好みでないから」といった理由ではなく、あくまでお客様をキレイにしたいという思いからご提案を行うことが大切です。
当店のスタンス
当店は酸性縮毛矯正の専門店ですので、縮毛矯正を前提とした施術となります。
髪質改善トリートメントなど、他のメニューには対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
今後も酸性縮毛矯正を中心に、ストレートヘアの実現を目指して技術の提供を続けてまいります。

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