ロング多毛の酸性縮毛矯正。 - 株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師

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ロング多毛の酸性縮毛矯正。

ロング多毛の酸性縮毛矯正の施術前後を比較したビフォーアフター写真を掲載しています。今回は、酸性縮毛矯正をご利用いただいたお客様の事例についてご紹介します。

ご来店時の髪の状態

ご紹介するお客様は、髪の量が多く、クセも目立つ状態で来店されました。
髪が多い場合は「セニング」を使用したり「スライドカット」と呼ばれる手法で毛量を調整するのが一般的ですが、縮毛矯正の施術方針によっては対応が異なります。

酸性縮毛矯正による施術の基本的な考え方

酸性縮毛矯正できれいなストレートに整えることで、髪のボリュームは自然に抑えられます。
そのため、必要以上に毛量をすく必要はありません。
今回は仕上げにブローや過剰なスタイリングを行わず、ありのままのストレートヘアに仕上げました。

毛量調整(セニング)を最小限にする理由

毛量を極端にすきすぎてしまうと、毛先がパサつきやすくなり、縮毛矯正の持続力も下がる恐れがあります。 また、根元から多く毛量を調整すると、寝癖がつきやすくなったり、髪が広がりやすくなったりします。 そのため、当店では縮毛矯正のみでボリュームダウンを行い、過度なセニング(髪をすくこと)は控えることをおすすめしています。

毛量調整によるリスクと注意点

一般的に、セニングを過度に行うと、縮毛矯正の効果や持続時間が低下しやすくなります。特に、根元の1~2センチ部分に多くセニングを入れる方法では、スタイリングがしにくくなったり、仕上がりに不満を感じた場合は伸びるまで待つしかありません。そこで、毛量の調整は必要最小限にとどめることをおすすめしています。

例外的な対応と個別のご要望について

ただし、お客様の中には、髪の量が非常に多く乾かす時間を短縮したい方や、コテ巻きで動きが欲しい方など、毛量調整を希望される場合もあります。
こうしたご要望には柔軟に対応し、お客様一人ひとりの理想やライフスタイルに合わせたご提案を行っています。

まとめ:当店のおすすめ方針

当店では、基本的には毛量調整を頻繁に行わず、縮毛矯正だけでボリュームダウンを目指すことをおすすめしています。ただし、ご希望があれば毛量調整も可能ですが、根元付近から極端に髪をすくことはしておりません。なぜなら、これまでの経験からセニング(髪をすくこと)を多用したことによるご相談が多く寄せられているためです。髪のボリュームやうねりでお悩みの方は、酸性縮毛矯正や適切な毛量調整について、どうぞお気軽にご相談ください。

店舗概要・アクセス

店舗名株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師
住所〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-10-36 第44オーシャンビル4F
TEL052-684-7010
インボイス登録番号T9180001143615
顧問税理士
社労士
なかしま税務労務事務所
顧問弁護士すずたか総合法律事務所

About

No.1と思って
いただける存在を目指して

誤魔化しのない
【ノーブロー】仕上げをコンセプトに、

【酸性縮毛矯正専門技師】として
本格技術を提供します。

名古屋テレビ塔の目の前で、一人一人の髪と真摯に向き合い、
自然で美しい仕上がりを追求しています。

公式サイトからWEB予約された方は、指名料無料でご案内しております。
ご希望のスタイリストがいれば、お気軽にご指名ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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Finally

最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

少しでも、ご興味いただけると幸いですが、
今現在の美容師さんや、サロン様に、ご満足されている場合は、
ぜひその信頼関係を大切にしてあげてください。

髪質を理解し、最適な施術をしてくれる美容師さんと巡り合うことは、とても貴重です。

それは専門店を探すより困難です。

当店は傷んだ髪を回復させる魔法のような技術ではありません。
誠実な技術で酸性縮毛矯正と向き合っています。

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