酸性縮毛矯正でボリュームダウン。黒染め同時施術 - 株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師

Short hair / Medium hair

ショート・ミディアムヘア

酸性縮毛矯正でボリュームダウン。黒染め同時施術

黒染めと酸性縮毛矯正を同時に施術した場合の、施術前と施術後を比較したビフォーアフター画像酸性縮毛矯正とカラーを同時に行う場合、髪への負担や仕上がりに違いが出るため、正しい施術とケア方法を知っておくことが大切です。

お客様の髪の状態と縮毛矯正の特性

今回ご来店いただいたお客様は、髪が広がりやすい状態でした。
このような髪質の場合、ボリュームを抑えるために縮毛矯正は有効ですが、毛量調整には配慮が必要です。

毛量調整(セニング)の注意点

最近、毛量の多い方に対して、すきバサミ(セニング)で大幅に髪を減らすスタイルが増えています。
毛先を中心にぼかす程度の調整であれば問題ありませんが、根元から大量にすいてしまうと髪がパサつきやすくなり、縮毛矯正の効果も長持ちしにくくなります。
特にクセが強い方や朝のセットが難しい方は、髪が飛び出しやすくなったり寝ぐせがつきやすくなるので注意が必要です。
毛量を調整する場合は、主に毛先に絞った方法をおすすめしています。

今回の施術内容:縮毛矯正+黒染め

お客様のご要望により、酸性縮毛矯正と黒染めを同時に施術しました。
仕上げにはNo.Blow(ノーブロー)、スタイリングをしなくても自然でまとまりのあるストレートヘアに仕上げています。
ただし、カラーによるダメージは蓄積するため、今後のケアがとても重要になります。

縮毛矯正とカラーの適切な組み合わせ方

・バージン毛(カラーをしていない髪)で縮毛矯正を繰り返すと、より長持ちし指通りも良くなります。
・カラーをしている場合は、根元だけのリタッチカラーをおすすめします。
・明るい髪色で縮毛矯正を行うと仕上がりに差が出るため、8レベル以下の暗い色がおすすめです。
・ダメージや色抜けが目立つ場合は、全体を染めず、徐々にトーンダウンする方法や暗めのリタッチカラーを繰り返す方法が効果的です。
・全体カラーはダメージが蓄積しやすいので、できるだけ必要最小限にとどめてください。

推奨するケア方法と今後のアドバイス

酸性縮毛矯正は従来よりダメージが少ないものの、まったく傷まないわけではありません。
きれいなストレートを長く保ちたい場合は、髪の明るさよりもダメージの少なさを優先し、可能な限り期間も空けることを推奨しております。お客様の髪質やご希望に合わせて施術内容を提案していますので、気になることがあれば事前にご相談ください。

店舗概要・アクセス

店舗名株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師
住所〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-10-36 第44オーシャンビル4F
TEL052-684-7010
インボイス登録番号T9180001143615
顧問税理士
社労士
なかしま税務労務事務所
顧問弁護士すずたか総合法律事務所

About

No.1と思って
いただける存在を目指して

誤魔化しのない
【ノーブロー】仕上げをコンセプトに、

【酸性縮毛矯正専門技師】として
本格技術を提供します。

名古屋テレビ塔の目の前で、一人一人の髪と真摯に向き合い、
自然で美しい仕上がりを追求しています。

公式サイトからWEB予約された方は、指名料無料でご案内しております。
ご希望のスタイリストがいれば、お気軽にご指名ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

Instagramアイコン Instagramはこちら

Finally

最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

少しでも、ご興味いただけると幸いですが、
今現在の美容師さんや、サロン様に、ご満足されている場合は、
ぜひその信頼関係を大切にしてあげてください。

髪質を理解し、最適な施術をしてくれる美容師さんと巡り合うことは、とても貴重です。

それは専門店を探すより困難です。

当店は傷んだ髪を回復させる魔法のような技術ではありません。
誠実な技術で酸性縮毛矯正と向き合っています。

ショート・ミディアムヘア一覧

TOP
新規WEB予約 再来予約アプリ お問い合わせ