白髪染め毛の酸性縮毛矯正。
【酸性縮毛矯正施術のご紹介】
今回ご紹介するのは、酸性縮毛矯正を実施したお客様のケースです。
特に白髪染めをしている方に向けて、施術時の注意点や仕上がり、今後のケア方法について解説します。
施術前の髪の状態と課題
ご来店時のお客様は白髪染めを定期的にされている状態でした。
白髪染めをした髪は薬剤の影響を受けやすく、さらに繰り返し縮毛矯正を施すことでパサつきやすさ、チリつきなどのダメージが起こりやすくなります。
このため、診断と事前のカウンセリングが非常に重要となります。
白髪染め髪への酸性縮毛矯正の注意点
白髪染めの髪は事前に入っている染料が多く残っているため、酸性縮毛矯正の施術では特に注意が必要です。
ダメージを抑えながら仕上げるため、薬剤選定や施術工程を慎重に行います。
もちろん、白髪染めをしていない髪の場合も同様に、細心の注意を払って対応しています。
施術アプローチ:カウンセリングから薬剤調合まで
施術前にはしっかりとカウンセリングを行い、髪質や過去の施術歴、現在のダメージ状態を丁寧に確認します。
そのうえで、お客様一人ひとりに合わせたオリジナルの調合レシピを作成し、適切な薬剤を使用して施術に入ります。
仕上がりとケアのポイント
仕上がりはノーブロー(ドライヤーなどでブローせず自然乾燥)で確認いただきました。
まとまり良く、天使の輪が美しく現れる自然なストレートヘアになっています。
毛先に軽さ(すき)が多く入っているため、肩にあたって跳ねやすい特徴があります。
今後は毛先をすかずに伸ばしていただくことで、縮毛矯正のもちがより向上し、パサつきも防げます。
ヘアデザインと髪のケアについてのアドバイス
近年は根元から髪をすくヘアスタイルが人気です。
セニング(髪を軽くする専用のはさみ)を使い、根元から量を減らす方も増えています。
こうしたスタイルはその場の仕上がりがきれいでセットもしやすい反面、癖が伸びてきた際に扱いにくくなることも。
デザイン面では有効ですが、縮毛矯正やクセ毛の観点では毛先をすかずにキープした方が、もちの良さや髪の健康を保てます。
お客様ご自身のライフスタイルや好みに合わせてご検討いただくことをおすすめします。
当店の施術へのこだわり
当店では酸性縮毛矯正薬剤を主に使用し、それぞれのお客様に合わせた調合を行っています。
薬剤や処理剤については各メーカーと連携し、常に見直しと改良を続けています。
さらに、美しい仕上がりを実現するためにカルテ管理を行い、丁寧なアフターケアを心がけています。
まとめとご案内
クセ毛や髪のダメージでお悩みの方に、最適な施術とアドバイスを提供できるよう日々努力しています。
酸性縮毛矯正にご興味のある方はぜひご来店ください。
皆様に「このお店を選んでよかった」と感じていただけるサービスを今後も追求してまいります。

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