ハイトーンカラー毛の酸性縮毛矯正。
【酸性縮毛矯正施術の概要】
今回ご紹介するのは、酸性縮毛矯正をご希望されたお客様への施術事例です。
クセの強い髪でも、適切な施術によって自然なストレートヘアに仕上げることが可能です。
ご来店時の髪の状態
ご来店時、お客様の髪にはうねりが見られましたが、カラーによるダメージはハイトーンでありながらも比較的控えめな状態でした。
施術において重視した点
縮毛矯正は目に見えない化学反応に基づいた施術であり、髪質やダメージレベルを正確に見極める必要があります。
そのため、薬剤選びは髪の状態に完全に合わせ、慎重な対応を心がけました。
施術後の仕上がり
自然な仕上がりをめざし、ブローなしで仕上げた結果、クセが解消され、ストレートになりました。
ハイトーンカラーの髪でも、ストレートヘアになることで、見た目がより美しくなります。
施術後の注意点とアドバイス
縮毛矯正後の髪は外部からのダメージや化学的影響を受けやすくなります。
特に、全体を明るいカラーで繰り返し染め直すとダメージが進行しやすいため、可能ならリタッチカラー(根元のみ染める方法)での対応をおすすめします。
カラーに関する補足説明
ハイトーンカラーの髪は色が抜けやすい傾向があります。
今回使用した薬剤は弱酸性のため、強酸性薬剤に比べると色持ちは穏やかですが、髪質やダメージの状態によっては1トーンから2トーンほど明るくなる場合が多いです。
季節の変わり目には色味が気になる方もいらっしゃるかと思いますが、髪質や質感についてもご参考いただけますと幸いです。
ご相談案内
ご希望がございましたら、全体カラーも承っております。
当店ではブラウン系のみを取り扱っているため、デザインカラーには対応いたしかねますことを予めご理解いただけますと幸いです。
その中でも、お客様のご希望にできるだけお応えできるよう精一杯施術いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
髪に関するご相談は、いつでもお気軽にお申し付けください。

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