ハイダメージ毛の酸性縮毛矯正
髪のダメージや強いクセでお悩みの方にとって、施術前後の変化や、今後どのようにケアしていくべきかを知ることは重要です。
ご自身の髪の現状と照らし合わせながらご参考にしていただけたら幸いです。
ご来店時の髪の状態
ご来店いただいたお客様は、非常に強いクセがあり、濡れるとさらにクセが目立つ髪質でした。
加えて、毛先には著しいダメージが存在し、濡れるとトロトロした手触りになり、切れ毛や縮れたようなビビリ毛が目立っていました。
施術の方針と工夫
このようなハイダメージ毛の場合、一度で髪を完全に元の状態へ戻すのは困難です。
しかし、髪の状態に合わせて薬剤を慎重に調合し、無理のない範囲で丁寧にケアを重ねていくことが重要です。
毛先は少しずつカットを進め、新しい髪が伸びるたびに負担の少ない酸性縮毛矯正を施すことで、より美しい状態へと導きます。
施術後の仕上がり
施術後のスタイリングはノーブローの状態でも収まりが良く、短時間で見た目の変化を実感していただけます。
毛先のビビリ毛は若干残りますが、従来よりも扱いやすくなっています。
今後のアプローチ
傷んだ髪を完全に修復することは難しいですが、ダメージ部分をカットしながら新しい髪への継続的な酸性縮毛矯正を行うことで、回数を重ねるごとに髪質の改善を目指せます。
複数回の施術によって確実に美しい髪に近付けるよう努めてまいります。
まとめとご相談のご案内
髪のダメージやクセに悩んでいる方も、今以上に扱いやすく美しい髪を実現することを目指せます。
「なんとか美しくしたい」という思いを大切に、一人ひとりの状態を見極めて最適な施術をご提案しています。
少しでもお悩みがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ご来店をお待ちしております。

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