ハイライトブリーチ毛の酸性縮毛矯正
今回ご紹介する酸性縮毛矯正のお客様。
ハイライトブリーチ毛に酸性縮毛矯正を施術された方。
ご来店時の状態をご覧ください。
根元にはしっかりとクセがあり、ハイライトブリーチによるダメージも見受けられました。
一般的には、全頭ブリーチよりもハイライトブリーチのほうがダメージが少ないとされています。
ただ、縮毛矯正の観点から見ると、ハイライトブリーチは薬剤の反応にムラが出やすく、扱いが難しいという特徴がございます。
ブリーチ部分だけが過剰に反応したり、逆にブリーチしていない部分がまだ軟らかくなっていない、といったことが起こりやすいため、思いのほか難易度の高い技術なのです。
そのような状態でも、安心していただけるよう、細やかに丁寧な施術を心がけております。
仕上がり
続いて、仕上がりがこちらです。
仕上げは【ノーブロー】で、誤魔化しなくそのまま仕上げております。
内側まできれいにストレートになったことで、ハイライト部分がくっきりと際立つ美しい仕上がりになりました。
アフターケアについて
なお、ブリーチ毛は劣化がとても早いため、洗い流さないトリートメントでしっかりケアしていただくことが大切になりますが、これまでよりもお手入れのしやすさを実感していただけるかと思います。
ご相談について
これまでブリーチ毛への縮毛矯正を断られてしまった方や、諦めていた方も、どうぞご無理のない範囲で一度ご相談いただけますと幸いです。
酸性縮毛矯正だからといって全く傷まない訳ではありませんが、できる限りお手入れがしやすくなるよう、最善を尽くしてまいります。

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