ハイトーンカラー&ロングの酸性縮毛矯正
酸性縮毛矯正のお客様
今回のお客様は、ハイトーンカラーのロングヘアです。
ご来店時の状態。
根元にははっきりとクセが出ており、髪はロングです。
毛先には多少ダメージがありますが、ジリジリした部分は少なく、ロングでハイトーンにもかかわらず、これだけの状態を保てているのは、お客様ご自身のお手入れが行き届いていること、また以前通われていた美容室でも丁寧な施術を受けられていたからだと思います。
日頃のお手入れのご努力に、心より敬意を表します。
ただし、たとえ酸性縮毛矯正の薬剤が髪を傷めにくいものだったとしても、油断は禁物です。
しっかりとカウンセリングを行い、ご来店時よりも綺麗な髪の状態でお帰りいただけるよう、全力でサポートさせていただくことが当店の役目だと考えております。
施術の流れ
そのため、カウンセリングでお客様に合った酸性縮毛矯正剤を調合し、施術をスタートいたします。
施術後の仕上がりがこちらです。
仕上げは【ノーブロー】、つまりドライヤーで乾かすだけで、誤魔化しは一切ございません。
毛先の傷んだ部分は少しカットし、手触りも見た目もよりよく整えました。
さらに、この後、洗い流さないトリートメントをつけていただければ、手触りや見た目がもっと良くなります。
ご自宅でも、仕上げの際には洗い流さないトリートメントをぜひご活用ください。
当店では、洗い流さないトリートメントは最後の仕上げ時、髪が乾いた状態でつけるようにしています。
ご自宅で乾かす際にも、トリートメントをしっかりつけてから乾かしていただくことをおすすめします。
トリートメントの使い方と理由
なぜ乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけないのかというと、枝毛や傷んだ部分を隠してしまうためです。
毛先のダメージや枝毛は、どんなにがんばっても完全に修復することは難しいですが、一度素のままで乾かし、枝毛など傷んだ部分をしっかりと確認したうえで、その部分をカットすることで、ご自宅で乾かした時にもサロンと同じ状態をご実感いただけます。
当店では【ノーブロー】のコンセプトを重視し、トリートメントなどのコーティングでダメージをごまかさず、まずは素の髪の状態を確認しています。
そうすることで、次回ご来店時にも適切な薬剤を選び、より良い施術をご提供できると考えております。
髪のケアと仕上がりについて
もちろん、傷んだ部分は修復できないため、洗い流さないトリートメントを使ってケアするのもとても大切なことです。
当店では、ご来店ごとに美しい髪を伸ばし、これ以上のダメージを防ぐよう精一杯施術しております。
【今後の目標】
これからも、通うたびに髪が美しくなったと実感していただける専門店を目指してまいります。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ当店へのご来店を心よりお待ちしております。

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