先天性乏毛症(せんてんせいぼうもうしょう)・縮毛症でお悩みの方。
【先天性乏毛症(せんてんせいぼうもうしょう)・縮毛症】でお悩みの方。】
一般的には、約1万人から2万人に1人の割合と言われていますが、当店のような縮毛矯正専門店にいると、それよりも多くの方が悩まれているように感じることもございます。
先天性乏毛症・縮毛症の特徴
先天性乏毛症・縮毛症は「くせ毛」とは異なり、毛包(毛の根元)の構造そのものに関わる遺伝的な要因があるとされています。
そのため、縮毛矯正をかけることが難しいと言われることが多く、美容室によっては施術を断られてしまう場合もございます。
当店では、このような症状でお悩みの方にも、少しでもきれいな髪になっていただきたいとの思いで、精一杯技術を提供させていただいております。
先天性乏毛症・縮毛症の違い
なお、【先天性乏毛症・縮毛症】は特殊な髪質で、それぞれ違いもあります。
特に大きな違いは、髪の長さに限界値があることです。
髪の長さによるタイプ
・アフロヘアのように全体が5cmも伸びず、丸い形にしかならないタイプの方。
・肩につくボブくらいの長さまで伸びるタイプの方。
・ロングヘアまで伸びるものの、髪がスカスカと薄くなってしまうタイプの方。
【先天性乏毛症・縮毛症】の方は、それぞれに髪の長さの限界があり、その長さを超えるとほとんど伸びてこなくなります。
そのため、美容室で髪を切ったご経験が一度もない方も多いかもしれません。
髪の長さの違いによって酸性縮毛矯正のかかりやすさ
髪の長さによって酸性縮毛矯正のかかりやすさも変わってまいります。
髪が長いと、比較的きれいなストレートヘアになりやすいですが、短いほど矯正がかかりにくくなる傾向がございます。
縮毛矯正の可否
したがいまして、「【先天性乏毛症・縮毛症】でも縮毛矯正は可能ですか?」というご質問には、「可能です」とお答えできますが、髪の長さによって仕上がりに違いが出てしまう点につきましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
その他の方法について
この症状をお持ちの方は、皆さん明るく過ごされていらっしゃいますので、縮毛矯正でストレートにしなくても大丈夫、とお考えになることもございます。
ただ、この症状の髪を真っ直ぐにできるのは縮毛矯正のみで、他の方法ではストレートにはできかねますので、その点もご参考いただければ幸いです。
そのため、【先天性乏毛症・縮毛症】の方で「縮毛矯正を試してみたい」と思われた際は、来てよかったと感じていただけるよう、全力で施術を行ってまいります。
画像掲載
今回のビフォーアフターの画像も、前回のブログ記事と同様にMadokaが担当いたしましたので、写真を掲載しております。
SNS・お問い合わせ
また、当店およびMadokaのInstagramもございますので、よろしければチェックしてみてください。
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24時間以内に必ずご返信いたします。
酸性縮毛矯正に少しでもご興味をお持ちいただけましたら幸いです。

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