酸性縮毛矯正 毛先までツヤ髪に。

本日のお客様のビフォーアフターをご紹介いたします。
今回のお客様の髪質
今回のお客様は、全体的に大きなうねりがあり、毛量もやや多めです。
クセはそれほど強く見えませんが、しっかりとしたくせ毛もあり、髪が膨らみやすく、特に雨や湿気の多い日は扱いづらさを感じやすい髪質でいらっしゃいます。
縮毛矯正に対する考え方
中には、「縮毛矯正は必要ない」と考える美容師もいるかもしれません。
なぜなら、縮毛矯正を施すことで髪にダメージが生じ、まっすぐに仕上がってもパサつきが出る可能性を完全には避けられないためです。
縮毛矯正のリスクとメリット
たしかに、縮毛矯正には髪が傷むリスクがあります。
間違いではありませんが、正しく施術することで扱いやすい綺麗なストレートヘアに近づけることも可能です。
ご不安な点があれば、どうぞご相談ください。
大切な施術のポイント
大切なのは、縮毛矯正剤と髪質の見極め方です。
この見極め次第で、仕上がりが大きく左右されます。
お客様のご希望や髪の状態を丁寧に拝見し、最善を尽くしたいと考えています。
当店の施術区分
当店ではまず、「バージン毛」「カラーや白髪染めをしている髪」「ブリーチ毛」の3つのパターンに大きく分類しています。
そのうえで、さらに髪の状態を細かく確認し、お一人おひとりに合ったオリジナルの薬剤を調合して施術を行っています。
ダメージ軽減への取り組み
縮毛矯正の施術において髪を傷める可能性をゼロにすることは、現時点では難しいかもしれません。
それでも、工夫次第でダメージを最小限に抑え、髪が傷みにくくなるよう努力して施術することは十分可能です。
少しでも安心してお任せいただけるよう、丁寧な施術を心がけております。
技術と仕上がりの違い
どんな薬剤を、どのように使いこなすかによって、仕上がりには圧倒的な差が生まれます。
薬剤だけに頼った流れ作業的な技術では、美しい仕上がりにはつながりません。
お客様それぞれの髪に向き合うことを大切にしています。
今回の施術内容
今回もお客様の髪質に合わせたレシピを細かく作成し、丁寧に施術いたしました。
施術結果について
仕上がりは、毛先まできれいに整ったと感じております。
お気に召していただければ嬉しいです。
ビフォーアフターの注意点
またビフォーアフターの写真はブローで仕上げていません。
ノーブロー仕上げです。
ご自宅でご自身で乾かしても、ほぼ同じ仕上がりを再現できますので、ご自宅でのお手入れも簡単に感じていただけるかと思います。
カットと縮毛矯正のもち
縮毛矯正がきれいにかかると、髪の量も減ったように感じるため、毛量を調整するカットは本来しない方が、縮毛矯正のもちも長持ちします。
すきバサミについて
また、すきバサミで量を多くすいてしまうと、毛先あたりから短い毛が飛び出し、枝毛のようにパサついた印象になりがちです。
そのため、当店では余計にすくことはあまりおすすめしていませんが、必要に応じて適切な箇所にセニング(すきバサミ)を使うこともあります。
セニングの推奨部位
ただ持続性も考慮して根本付近ではなく、可能な限り、すく場合は毛先のみをすくことをおすすめしています。
ご希望やご不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。
アフターケアへのこだわり
当店では、酸性縮毛矯正で髪をきれいに整えるだけでなく、施術後の来店周期(長持ち)も意識したご提案を心がけています。
お客様の毎日がより快適になるお手伝いができれば幸いです。
お客様一人一人への対応
髪質やクセの強さは人それぞれ違うため、お一人おひとりに合った施術やアドバイスを大切にしています。
どんな小さなことでもお気軽にご相談いただけますと嬉しいです。
最後に
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、たいへんうれしく思います。

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