行きつけサロンがある方も、安心して相談できる縮毛矯正専門店。

【本日の酸性縮毛矯正のお客様をご紹介します。】
くせ毛は全体に大きなうねりがあり、カラーによって髪の体力が少し落ちている状態です。
また、髪色は赤色ですが、ブリーチオンカラーではなく、ヘアマニキュアなどでビビット系の色味を出しています。
当店では、ここまで鮮やかな赤色を再現できないため、カラーは別のサロンで行い、くせ毛が気になったタイミングで当店にご来店いただいております。
縮毛矯正は、カットやカラーほど頻繁に施術するものではありません。
そのため、通常のカットやカラーは行きつけのサロンに通い、半年~1年に1回、縮毛矯正のために当店へご来店されるお客様も非常に多くいらっしゃいます。
縮毛矯正とサロンの使い分けについて
もし行きつけのサロンがございましたら、縮毛矯正のタイミングだけ当店へお越しいただき、カットやカラーは長年お付き合いのあるサロンや美容師さんにお任せいただけますと安心かと存じます。
ご無理のない範囲で当店と他のサロンをうまくご活用いただけたら嬉しいです。
良い意味で他のサロンと連携できれば、お互いの信頼関係も継続できると考えております。
縮毛矯正とカラーの相性について
また、縮毛矯正をすると、色の褪色はどうしても生じます。
ただし、ヘアマニキュアには大きく褪色しにくいという特徴がありますので、ご安心いただければと思います。
ヘアカラーで赤色に染めている場合、赤色はオレンジや黄色に褪色しますが、ヘアマニキュアは赤色を保ちやすい傾向があります。
ヘアマニキュアと縮毛矯正の関係
ヘアマニキュアは、酸性縮毛矯正の薬剤の浸透にも大きな支障がないため、特に問題なく施術できますので、どうぞご安心ください。
ビビット系の色味・ダメージについて
ただし、ビビット系の色味を出すには、ブリーチを使わない場合でも、髪色を明るくする必要があります。
その過程でダメージが蓄積することがございますので、注意が必要です。
ヘアマニキュアの特徴
ヘアマニキュアは髪の内部に色味を入れるわけではありませんので、髪への負担が比較的少ないという特徴があります。
このため、化学反応によって髪の内部に色味を入れる通常のヘアカラーよりも、ダメージが少ない傾向にございます。
まとめ
ヘアマニキュアと酸性縮毛矯正の相性は悪くありませんが、ぜひ担当の美容師さんと相談しながら、ご自身に合った施術方法をご検討いただけますと幸いです。

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