ボブにこそ、酸性縮毛矯正。

【本日の酸性縮毛矯正のお客様について】
本日の酸性縮毛矯正のお客様は、肩に髪がぶつかる長さのボブスタイルの方です。
今回は久しぶりの縮毛矯正ということで、髪全体が広がりやすく、膨張した状態になっています。
肩に当たる長さのため、くせの影響で髪がまとまりにくい状況ですが、正しく縮毛矯正を施せば、お手入れが驚くほどしやすくなります。
縮毛矯正の効果
さらに、きちんと縮毛矯正をかけることで髪にツヤも出て、美しい髪質に生まれ変わったと感じる方が多いです。
これまでのご経験やご希望に寄り添いながら、丁寧に施術させていただきます。
メリットとデメリットについて
縮毛矯正にはさまざまなメリットがあり、非常におすすめできるメニューであるのは間違いありません。
ただし、縮毛矯正は傷んだ髪を元に戻す「回復」技術ではないため、メリットだけでなくデメリットもご理解いただいたうえで、ご検討いただけますと幸いです。
デメリットの例
特に、縮毛矯正でよく聞かれるデメリットはいくつかあります。
仕上がりについては、
・トップにふんわりした立ち上がりがほしい方は、逆にボリュームが落ちてぺたんとなることがあります。
・毛先に丸みがほしい方は、毛先が真っ直ぐになりすぎてしまうことがあります。
・前髪についても、同様にボリュームが減りぺたんと感じる方もいらっしゃいます。
特徴をメリットと感じる方も
一方で、お客様によっては「ぺたんとさせたい」「しっかりくせを伸ばしたい」というご希望がある場合もあり、そのようなご要望をお持ちの方には、これらの特徴がメリットとして受け取られることもございます。
ご心配やご不安な点がございましたら、どうぞ遠慮なくご相談ください。
技術の進化と限界
縮毛矯正の技術は年々進化しており、従来のようなデメリットもだいぶ軽減され、より自然なストレートヘアを再現できるようになってまいりました。
しかし、縮毛矯正の性質上、ボリュームはどうしてもダウンしますし、自然なカールではなくストレートに仕上がる技術です。
そのため、上記の点を完全に克服することは難しく、最終的にはお客様個人の感じ方で満足度が変わる部分もあることをご理解いただけましたら幸いです。
当店のこだわりとご提案
メリットとデメリットの両方をお伝えしたうえで、当店ではできる限りご満足いただけるよう、ノーブロー仕上げの酸性縮毛矯正に力を入れております。
みなさまのお悩みや理想に寄り添いながら、邁進した技術提供を心掛けております。
なお、当店では縮毛矯正の薬剤だけで毛先をコテ巻き風のワンカール仕上げにすることは行っておりません。
そのため、毛先の丸みが欲しい場合はノーブロー仕上げを確認したうえで、ご希望があれば毛先のみ軽くワンカールのセットをご提案しています。
ご要望や仕上がりイメージなど、遠慮なくお伝えいただければ幸いです。
これは、髪の状態によってはワンカールパーマをかけるとかえってダメージが進んでしまう可能性があるため、髪をよりキレイな状態で保ちやすいようにと考えてのご提案です。
皆様の髪がより美しく、お手入れもしやすい状態を保てるよう心がけております。
当店のスタンス
もちろん、当店の考え方や施術方法が絶対に正しいわけではなく、技術職である以上、全てのお客様にご満足いただけるとは限りません。
それでも、できる限りご希望にお応えできるよう努めてまいります。
だからこそ、メリットだけでなくデメリットも率直にお伝えし、ノーブロー仕上げにこだわりつつ、一人でも多くのお客様に喜んでいただけるよう心を込めて施術しています。
何か気になる点がございましたら、どんなささいなことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。
お客様が安心して施術を受けていただけるよう、精一杯サポートいたします。

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