かなりクセが強い髪の酸性縮毛矯正。
「クセがかなり強いのですが、酸性縮毛矯正でもしっかり伸ばせますか?」
強いくせ毛の方から、このようなご相談をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、強いクセでも酸性縮毛矯正でしっかり対応できます。
No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、クセが強いという理由だけで「酸性縮毛矯正では難しい」とは考えていません。
クセの強さに合わせて施術を組み立てることで、強いくせ毛でもストレートの仕上がりを目指すことができます。
一方で、施術できるかどうかはクセの強さだけで決まりません。
カラー、白髪染め、ブリーチ、過去の縮毛矯正などの履歴や、現在の髪の状態も確認したうえで施術を判断します。
強いクセでも、酸性縮毛矯正で対応できます
酸性縮毛矯正について、
「酸性は弱いクセ向け」
「強いクセには向いていない」
といったイメージを持たれている方もいらっしゃいます。
しかし、No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、クセが強いこと自体を理由に酸性縮毛矯正を諦める必要はないと考えています。
実際の施術では、クセの強さだけを見るのではありません。
髪質や太さ、クセの出方、これまでの施術履歴などを確認し、その髪に合わせて施術を組み立てます。
強いクセであっても、その状態に合わせて適切に施術することで、しっかりストレートを目指せます。
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強いクセだからこそ、きちんと伸ばすことを大切にしています
強いクセの場合、
「できるだけ髪に負担をかけたくない」
ということだけを優先しすぎると、クセが十分に伸びないことがあります。
もちろん、縮毛矯正による負担はできる限り考えなければいけません。
しかし、縮毛矯正を受けるお客様が求めているのは、クセが残った状態ではなく、きちんとクセが伸びた仕上がりだと思います。
そのため当店では、クセをしっかり伸ばすことと、髪の状態に合わせて施術すること。
この両方を大切にしています。
「酸性だから強いクセが伸びない」ということではありません
当店は酸性縮毛矯正を専門的に扱っています。
だからといって、
「酸性だから傷まない」
「酸性だから安全」
という考え方ではありません。
酸性縮毛矯正にも髪への負担があります。
同時に、酸性だから強いクセを伸ばせない、ということでもありません。
薬剤が酸性かアルカリ性かという分類だけで、クセを伸ばせるかどうかや仕上がりを決めることはできないと考えています。
髪の状態を見ながら、そのクセに対してどのように施術するかが大切です。
クセが強いことよりも、髪の状態や施術履歴を確認します
強いクセには対応できます。
ただし、「強いクセならどんな状態の髪でも施術できる」という意味ではありません。
たとえば、ブリーチや繰り返したカラー、過去の縮毛矯正などによって髪への負担が大きくなっている場合は、クセの強さとは別の問題として考える必要があります。
傷んだ髪は、元の健康な髪には戻りません。
そのため、クセ自体は伸ばせる状態でも、髪の状態によっては施術範囲や施術そのものを慎重に判断する場合があります。
つまり、強いクセだから難しいのではなく、現在の髪にどこまで施術できるかを確認することが大切です。
仕上げは必ず、ノーブロー
No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、仕上げは必ず、ノーブロー。
これはドライヤーを使わないという意味ではありません。
ドライヤーで乾かしたあと、仕上げのブローでクセを整えて綺麗に見せるのではなく、乾かした状態で実際の仕上がりを確認します。
特にクセが強い方の場合、
「本当にしっかり伸びているのか」
という部分はとても大切です。
仕上げで一時的に整えて判断するのではなく、乾かした状態でクセの伸びを確認します。
強いくせ毛でお悩みの方へ
クセがかなり強くても、酸性縮毛矯正でしっかり対応することは可能です。
「私のクセでは酸性縮毛矯正は無理なのではないか」
と、クセの強さだけで諦める必要はありません。
No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、強いクセにも対応できることを前提に、そのうえで髪質やこれまでの施術履歴、現在の髪の状態を確認します。
できる限り髪の状態に配慮しながら、クセはきちんと伸ばす。
そして最後は、仕上げのブローで誤魔化さず、乾かした状態で確認する。
強いくせ毛の方にも、安心してご相談いただける技術提供を目指しています。

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