白髪染めをしていても縮毛矯正はできる?|No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師

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ショート・ミディアムヘア

傷むから縮毛矯正をしてこなかった白髪染め毛のお客様。

「白髪染めをしているから、縮毛矯正までしたら髪が傷みそう」

そう考えて、クセや広がりが気になっていても、縮毛矯正を避けてきた方もいらっしゃると思います。

結論からお伝えすると、白髪染めをしているという理由だけで、縮毛矯正ができないわけではありません。

ただし、

「酸性縮毛矯正なら白髪染めをしていても傷まない」

という意味でもありません。

白髪染めにも髪への負担がありますし、酸性縮毛矯正にも負担があります。

No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、白髪染めをしているかどうかだけではなく、どのくらいの頻度で染めているのか、どの部分まで薬剤を塗っているのか、どのくらいの明るさなのか、これまでどのような施術を重ねてきたのかまで確認したうえで判断します。

白髪染めは「一回の施術」だけでなく、繰り返す頻度まで考えます

白髪染めによる髪への負担を考えるとき、当店が特に重要だと考えているのが、白髪染めを繰り返す頻度です。

白髪は根元から伸びてくるため、気になる方では2〜3週間程度の短い間隔で染めていることもあります。

しかし、そのくらいの期間では、新しく伸びた部分は1cmにも満たないことがあります。

そのため、毎回新しく伸びた部分だけへ完全に薬剤を塗り分けることは難しく、すでに染めている部分にもカラー剤が重なりやすくなります。

一度の白髪染めだけを見るのではなく、

短い間隔で何度も同じ部分へカラー剤が重なっていくこと。

その積み重ねによる髪への負担まで考える必要があります。

白髪をしっかり染めるための施術だからこそ、履歴の確認が大切です

白髪染めでは、白髪をしっかり染めるために、根元付近からカラー剤を十分に塗布し、必要な時間を置いて染めることがあります。

使用するカラー剤や塗布量、放置時間は製品や施術方法によって異なるため、すべての白髪染めが同じ条件というわけではありません。

ただ、No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師が現場で特に注意しているのは、短い間隔で白髪染めを繰り返し、すでに染めている部分にも薬剤が何度も重なっている髪です。

また、白髪を目立ちにくくするために、明るめのトーンを希望される方もいらっしゃいます。

髪を明るくする条件や使用する薬剤によっても、髪への負担は変わります。

だからこそ、単に「白髪染めをしています」という情報だけでなく、これまでどのように染めてきたのかを確認することが大切です。

白髪染めの間隔を空けてほしい理由は、髪が回復するからではありません

髪への負担だけを考えるのであれば、白髪染めの間隔を少しでも長くできる方が望ましい場合があります。

ただし、ここには大切な違いがあります。

期間を空ければ、その間に傷んだ髪が回復するわけではありません。

一度傷んだ髪が、数週間待つことで元の健康な髪へ戻ることはありません。

では、なぜ間隔を空けられる方がよいのか。

白髪染めをする回数そのものを減らしやすくなること。

新しく伸びた部分がある程度長くなれば、すでに染まっている部分との塗り分けもしやすくなること。

そして、結果として同じ部分へ必要以上にカラー剤が重なる回数を減らしやすくなるからです。

当店では、

「待てば髪が治るから、間隔を空けてください」

とは考えていません。

これ以上、同じ部分へ薬剤を重ねる回数を少しでも減らしたい。

という考え方です。

それでも、白髪染めを簡単に減らしてくださいとは言えません

髪のことだけを考えれば、

「もう少し白髪染めの間隔を空けてほしい」

と思うことはあります。

しかし、No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、それを簡単に押し付けることはできないとも考えています。

白髪染めは、今では単に髪色を楽しむだけではなく、身だしなみの一つとして大切にされている方も多い施術です。

数週間すると根元の白髪が気になる。

仕事で人と会う。

人前に出る機会がある。

鏡を見るたびに気になってしまう。

そうした理由から、短い間隔で白髪染めを続けている方もいらっしゃいます。

髪への負担だけを理由に、

「白髪染めをやめてください」

「もっと長く我慢してください」

と言われても、現実的には難しいことがあるのも重々理解しています。

白髪染めを続けることを前提に、どこまで両立できるかを考えます

だからこそNo.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、白髪染めそのものを否定するのではなく、

白髪染めを続けながら、どこまで縮毛矯正と両立できるのか。

そこを考えます。

すでに染まっている部分まで毎回カラーを重ねる必要があるのか。

根元だけのリタッチで対応できるのか。

白髪染めの間隔を少しでも調整できるのか。

縮毛矯正をする時期をどう考えるのか。

髪の状態や生活の中での優先順位によって、判断は変わります。

できる限り、お客様が白髪染めを続けたいという気持ちにも配慮しながら施術を考えます。

ただし、

最大限配慮することと、髪への負担をなくせることは別です。

白髪染めと縮毛矯正を繰り返せば、どうしても髪への負担は積み重なります。

そこには限界があります。

うねりと広がりのある髪の酸性縮毛矯正前後を3方向から比較した症例写真

「酸性縮毛矯正だから大丈夫」ではありません

白髪染めを繰り返している髪に対して、

「酸性縮毛矯正なら傷まない」

とはお伝えしていません。

酸性縮毛矯正であっても、薬剤や熱を使って髪の形を変える施術です。

髪への負担やリスクがあります。

白髪染めの頻度が高い。

すでに染まっている部分にも何度もカラー剤が重なっている。

明るめのカラーを続けている。

過去の縮毛矯正や、そのほかの施術履歴が重なっている。

こうした条件が重なるほど、より慎重な判断が必要になります。

髪の状態によっては、今は縮毛矯正を重ねない方がよいと判断することもあります。

傷んで見えるから、縮毛矯正ができないとも限りません

一方で、

「パサついているから、かなり傷んでいる」

「だから縮毛矯正はできない」

と、見た目だけで判断することもできません。

くせ毛によって髪の流れが揃わず、パサついて見えたり、手触りが悪く感じたり、全体が大きく広がって見えたりすることがあります。

つまり、

傷んでいるように見えていても、クセが大きく影響している場合があります。

その場合、縮毛矯正でクセを整えることで、髪の流れが揃い、見た目や手触りの改善を目指せることがあります。

反対に、本当にダメージによって髪が傷んでいる場合には、縮毛矯正をしても髪そのものが健康な状態へ戻るわけではありません。

見た目だけではなく、現在の髪の状態と施術履歴の両方を確認することが大切です。

傷んだ髪は、白髪染めをやめても回復するわけではありません

No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、

「傷んだ髪は決して回復しない。それでも綺麗にしたい。」

という考え方を大切にしています。

白髪染めをやめたとしても、すでに傷んでいる部分が元の健康な髪へ戻ることはありません。

だからこそ大切なのは、今ある髪にこれ以上必要以上の負担を重ねないこと。

そして、これから新しく伸びてくる髪に、どのような施術履歴を重ねていくのかを考えることです。

今の髪だけではなく、半年後、1年後、2年後の髪まで考える。

その視点も大切だと思っています。

白髪染めをしているから、縮毛矯正を諦める必要があるとは限りません

縮毛矯正には髪への負担があります。

白髪染めにも負担があります。

だからといって、

「白髪染めをしているから縮毛矯正はしない」

という選択だけが正しいわけではありません。

クセや広がりによって毎日の扱いにくさを感じているのであれば、クセを整えることによって得られる変化にも意味があります。

大切なのは、縮毛矯正をするか、しないかを先に決めることではありません。

縮毛矯正によって得られる変化。

髪に加わる負担。

白髪染めを今後どの程度続けたいのか。

そのすべてを考えたうえで判断することです。

一度できたから、次回もできるとは限りません

今回、白髪染めをしている髪に縮毛矯正ができたとしても、次回も同じ条件とは限りません。

その後に白髪染めを繰り返せば、新しい施術履歴が増えていきます。

そのため、

「前回できたから、今回も同じようにできる」

とは考えません。

毎回、その時点の髪の状態と施術履歴を確認して判断します。

仕上げは必ず、ノーブロー

No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、仕上げは必ず、ノーブロー。

これはドライヤーを使わないという意味ではありません。

ドライヤーで乾かしたあとに、仕上げのブローで一時的に綺麗に見せるのではなく、乾かした状態で実際の仕上がりを確認します。

白髪染めを繰り返している髪でも、クセがどの程度伸びているのか、全体の広がりはどう変わったのか、パサついて見えていた部分はどうなったのかを確認します。

できているように見せるのではなく、乾かした状態をそのまま確認する。

これが当店の基本です。

まとめ|白髪染めを続けたい気持ちと、髪の限界の両方を考える

白髪染めには髪への負担があります。

特に短い間隔で繰り返している場合には、すでに染まっている部分にもカラー剤が重なり、負担が積み重なりやすくなります。

髪のことだけを考えれば、できるだけ白髪染めの間隔を空けてほしい。

それが当店の考えです。

ただし、

白髪染めが身だしなみとして大切で、簡単には間隔を空けられないことも理解しています。

だからこそ、白髪染めをやめるよう一方的にお願いするのではなく、続けることを前提に、できる限り髪への負担を考える。

そのうえで、縮毛矯正をどうするのかを判断する。

No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師では、その姿勢を大切にしています。

ただし、どれだけ配慮しても髪への負担をゼロにはできません。

できる限りのことをする。
それでも、髪には限界がある。

その両方を正直にお伝えしたうえで、施術を考えています。

店舗概要・アクセス

店舗名株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師
住所〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-10-36 第44オーシャンビル4F
TEL052-684-7010
インボイス登録番号T9180001143615
顧問税理士
社労士
なかしま税務労務事務所
顧問弁護士すずたか総合法律事務所

About

No.1と思って
いただける存在を目指して

誤魔化しのない
【ノーブロー】仕上げをコンセプトに、

【酸性縮毛矯正専門技師】として
本格技術を提供します。

名古屋テレビ塔の目の前で、一人一人の髪と真摯に向き合い、
自然で美しい仕上がりを追求しています。

公式サイトからWEB予約された方は、指名料無料でご案内しております。
ご希望のスタイリストがいれば、お気軽にご指名ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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Finally

最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

少しでも、ご興味いただけると幸いですが、
今現在の美容師さんや、サロン様に、ご満足されている場合は、
ぜひその信頼関係を大切にしてあげてください。

髪質を理解し、最適な施術をしてくれる美容師さんと巡り合うことは、とても貴重です。

それは専門店を探すより困難です。

当店は傷んだ髪を回復させる魔法のような技術ではありません。
誠実な技術で酸性縮毛矯正と向き合っています。

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