多毛・膨張するクセ毛のカラー同時の酸性縮毛矯正。
【酸性縮毛矯正のお客様事例】
今回ご紹介するのは、酸性縮毛矯正のお客様です。
まず、ご来店時の髪の状態をご覧ください。
お客様は毛量が多く、しっかりとしたクセがあるため、髪が広がりやすいタイプです。
ここまで髪が多く湿気で広がる場合、髪を結ぶのが扱いやすい方法になってしまうこともあります。
現在は梅雨で湿気や雨が多い季節ですので、しっかりとクセを伸ばしていきます。
施術内容について
また、今回はカラーも同時に施術いたしました。
全体カラーではなく、髪の負担を軽減するためにリタッチカラーを選びました。
こちらが仕上がりです。
仕上げはNo.Blow(ノーブロー)で自然な形に整えています。
ボリュームが落ち着き、ツヤのあるストレートヘアに仕上がりました。
全体カラーではなくリタッチカラーにしたことで、ダメージも最小限に抑えることができました。
リタッチカラーについて
当店では、髪のダメージをできるだけ減らすために、リタッチカラーをおすすめしています。
もちろん全体カラーも承っていますが、髪への負担が大きくなってしまう場合がございますので、その点についてご理解いただけますと幸いです。
お客様のご要望やご不安がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
縮毛矯正後のカラー
縮毛矯正を行うと、色味が抜けやすくなることがございますが、髪の状態や明るさによっては、退色後にもきれいな色になることもございます。
その場合は、それ以上大きく色味が変わる心配はほとんどありませんので、その後もリタッチカラーで十分対応できます。
この方法により、カラーによるダメージも大幅に軽減でき、お客様の髪の美しさをより長く保つことができます。
全体カラーのリスク
全体カラーについて「期間を空ければ大丈夫」とお考えの方もいらっしゃいますが、期間を空けても傷んだ髪は元に戻りません。
髪のダメージは少しずつ蓄積されていくため、間隔を空けて全体カラーを繰り返すことで、どうしても負担が増えてしまいます。
また、縮毛矯正を施した髪は内部の構造が変わっているため、縮毛矯正をしていない髪よりも薬剤の影響を受けやすくなっております。
お客様一人ひとりの髪質やご希望に寄り添ったご提案を心がけておりますので、ご不明点等ございましたらご遠慮なくお聞かせください。
ご希望の対応と注意事項
なお、髪を明るくしたい場合や、職場や学校のご事情がある場合など、お客様のご希望やご都合にはできる限り対応させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。
また、申し訳ございませんが、SNSなどでよく見かけるデザインカラーには現在対応しておりません。
その点をご理解いただけますと幸いです。
当店のご提案
当店では、髪の色味よりも髪質を美しく保つことを大切に考え、酸性縮毛矯正を中心にご提案しております。
今後も、お客様の髪をより美しく、より快適に保つお手伝いができれば幸いです。

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