ボリュームダウン酸性縮毛矯正。カラー同時施術。
ご来店時の髪の状態
今回ご紹介するのは、酸性縮毛矯正を施術されたお客様です。
まず、ご来店時の髪の状態は、かなりボリュームがありました。
梅雨の時期や湿気が多い日には、お手入れがとても大変だったと思います。
施術内容と仕上がり
施術の際は、髪の状態をしっかり見ながら進めました。
仕上げはNo.Blow(ノーブロー)で、自然なストレートにしています。
ボリュームのあった髪も、酸性縮毛矯正後にはしっかりと違いを感じていただけると思います。
施術後の注意点とお手入れ
施術後の注意点としては、乾かし方と毛先のお手入れが非常に重要です。
髪の量が多く広がりやすい場合、もし縮毛矯正をしないのであれば、毛量調整が選択肢となります。
最近では、根本付近から多めのセニングを入れてご来店されるお客様も増えています。
毛量調整自体は悪いことではありませんが、過度に行うと髪がパサつきやすくなったり、クセが目立つことにつながります。
しっかりときれいなストレートに仕上がれば、毛量調整も毛先だけ、最小限で済ませることが可能です。
今回のような長さの場合、縮毛矯正によってストレートヘアにしても、肩に触れる部分やすいてある毛が散らばりやすく、乾かし方によっては毛先がはねたりパサつきやすくなります。
そのため、髪が広がらないように丁寧に乾かすことがとても大切です。
縮毛矯正によるダメージとケア
また、縮毛矯正という技術は、髪をストレートにする過程でどうしてもダメージがかかります。
「髪を回復させながらストレートにする」ものではない点をご理解ください。
そのため、日々のお手入れが十分でない場合、毛先にダメージが蓄積されることもあります。
毛先が傷んでしまっても、すいていない髪であれば、少し整えてカットするだけで十分対応できます。
ただし、すいてある部分が多いと、毛先が特に傷みやすく、膨らみやうねりの原因になることがあります。
毛量調整を控えめにすることで、縮毛矯正の持ちも良くなり、美しい仕上がりを長く保つことができます。
毛量調整について
毛量調整が必ずしも悪いわけではありませんが、近年は度合いが強くなっていると感じる場面もあります。
どの施術も適度が大切ですので、毛量調整は必要に応じて行うことをおすすめします。


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