酸性縮毛矯正。ミディアムヘア
【酸性縮毛矯正のお客様ご紹介】
今回、ご紹介するのは、酸性縮毛矯正をされたお客様です。
まずはご来店時の状態がこちらです。
大きなうねりが見受けられました。
ロングヘアとショート~ミディアムヘアの比較
ロングヘアの場合は、髪の重みである程度落ち着くこともありますが、肩に当たるショート~ミディアムヘアの場合は、毛先がハネやすくなってしまうことがあります。
肩に当たるスタイルの場合、髪のダメージレベルや毛量調整の具合により、縮毛矯正をかけても、毛先のハネを完全に防げない場合があります。
あらかじめご理解いただけますと幸いです。
それでも、今よりお手入れがしやすくなることは間違いありません。
仕上がりとブローについて
仕上がりはこちらとなります。
仕上げはNo.Blow、ブローなしで自然な状態です。
とても落ち着いた印象になりました。
画像でも分かるように、毛先は毛量調整を行って軽くなっています。
このような場合は、ノーブローで仕上げても、ドライヤーの乾かし方次第で仕上がりが大きく変わります。
ドライヤーの乾かし方
多くの方がされているかもしれませんが、髪を散らすように強い風で乾かすと、短い毛がハネたり、パサつきやすくなる原因となります。
この度合いは髪の長さや毛量調整の量、ダメージレベルによって異なります。
風を内側から当てると、乾く速度が早くなりますが、もしお時間に余裕があれば、髪を乾かす前に一度クシで整え、髪の流れに沿って乾かしていただけると、よりきれいに仕上がります。
当店ではノーブローで仕上げておりますが、ドライヤーの風の当て方には注意しながら施術しております。
施術後のお手入れと注意点
縮毛矯正をした後、適当に乾かしたり、半乾きのまま放置して就寝されますと、仕上がりに影響が出てしまいます。
それでも、お手入れ自体はかなりしやすくなりますので、コテ巻きを頻繁にされる場合は、できるだけ毛先のみにしていただき、根本のきれいな部分を大切にしていただくことで、より美しい状態を保つことができます。
以前もブログに記載しておりますが、傷んだ髪が完全に元通りになることは現時点では難しく、髪を回復させる技術や商材は今の科学では存在しないと言えます。
そのため、お客様ご自身のご協力も必要となります。
髪をこれ以上傷めないようなケアを心掛けていただけますと幸いです。
今後の取り組み
酸性縮毛矯正を通して、これからもご満足いただけるよう、日々努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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