ボブスタイルの酸性縮毛矯正。
酸性縮毛矯正を検討されている方に向けて、今回はボブスタイルのお客様に施術した事例をご紹介します。
縮毛矯正の種類や仕上がりの違いが気になる方、ご自身に合った施術方法を知りたい方は、どうぞ参考になさってください。
ご来店時の状態
ご来店時、お客様の髪は根元のクセがかなり伸びている状態でした。
特にボブスタイルはクセが目立ちやすく、仕上がりにも大きな影響があります。
酸性縮毛矯正の特徴と仕上がり
ボブスタイルに縮毛矯正をかける際は、施術が難しい場合があります。通常の縮毛矯正を強くかけすぎると、髪が不自然な仕上がりになってしまうこともあります。一方で、酸性縮毛矯正は比較的自然でやわらかな仕上がりになりやすいのが特長です。今回も髪の状態を丁寧に確認しながら施術を行い、クセをしっかりと伸ばしました。
仕上げの際はブローをせず、クセが十分に伸びて自然な質感が出ているかをご確認いただきました。特に、ボブスタイルの場合は毛先がピンとまっすぐになりすぎないよう細心の注意を払っています。ただし、完全にコントロールすることは難しいため、人によっては毛先がピンピンと感じられることもありますので、あらかじめご了承ください。
施術メニューごとの比較と注意点
当店には、毛先にダメージを抱えたお客様が多くご来店されます。
ワンカール仕上げが可能な縮毛矯正という技術もありますが、髪にダメージがある場合は、状態が悪化することがあるため注意が必要です。
ストカール(根元ストレート+毛先デジタルパーマ)について
また、ストカールという手法もあります。この施術は、根元はストレートにし、毛先はデジタルパーマでワンカールに仕上げる方法です。髪質によってはきれいに仕上がる場合もあります。しかし、当店ではすべてのお客様にストカールを提供するのは難しいと判断したため、この施術は行っておりません。何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
当店のおすすめと考え方
髪の美しさを長く保ちたい方には、ノーブローや、セットで軽く内巻きに仕上げる方法をおすすめしています。
なお、どの施術にも長所と短所がありますので、ご自身の髪の状態やご希望をふまえて、それぞれの特徴を理解した上でサロン選びをされることが大切です。
まとめ・ご提案
ストカールやワンカール仕上げが必ずしも最善とは限りません。
クセをしっかり伸ばしつつ、自然な仕上がりを求める方には、酸性縮毛矯正が有力な選択肢の一つです。
ピンピンになりすぎない仕上がりをご希望の際は、ぜひ当店の酸性縮毛矯正を検討メニューの一つとしてご参考になさってください。

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