全体カラー同時施術の酸性縮毛矯正。 - 株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師

Blog

ブログ

全体カラー同時施術の酸性縮毛矯正。

ヘアカラーと縮毛矯正を同時に行った際の、施術前後を比較した写真。今回ご紹介する酸性縮毛矯正を受けたお客様です。

ご来店時の状態

ご来店時の髪の状態は、クセがあり、さらにカラーや縮毛矯正を繰り返したことで、ややパサつきが気になる状態でした。
このような髪は、カラーの色が落ちやすくなったり、パサつきがひどくなったりすることがあります。
場合によっては、毛先がチリチリになったり、ダメージが今より進行することもあるので注意が必要です。

カラー施術について

本来は、リタッチカラーを続けて、少しずつ健康な髪を伸ばしていくのが理想的です。
ただし、職場の規定などで全体カラーをしなければならないこともあると思います。
そのような場合には、次回のリタッチカラーがしやすいように、色落ちを考慮してご希望より少し暗めの色で仕上げることをおすすめします。
一方で、全体カラーは髪を傷める原因になるため、今よりもダメージが増える可能性があることをご理解ください。
また、「傷みにくい」とされる縮毛矯正やカラー剤であっても、「絶対に傷まない」商品は今のところ存在していません。

仕上がり

仕上げはNo.Blow(ノーブロー)で行い、自然な質感を活かしています。
傷んだ毛先を少しカットして、まとまりやすいスタイルに整えました。
今回の場合、施術前と比べてかなりきれいに仕上がりました。

注意点

髪のダメージの度合いは人によって異なります。
見た目が似ていても、必ず同じ仕上がりになるとは限りません。
毛先にダメージが残り、現状維持になることもあります。
その場合は、伸びてきた部分を少しずつカットしながらケアする方法が向いています。
また、今回のように全体カラーできれいになったとしても、同じ施術を繰り返すとパサつきが進みやすくなります。
薬剤を使う施術はダメージの進行につながるため、次回は伸びてきた根元のみリタッチカラーで対応し、縮毛矯正の間隔もできるだけ広げることをおすすめします。

髪の回復について

髪を根本的に元通りにする技術は、今のところありません。また、ご来店の間隔を短くしても、劇的な改善は難しいです。
当店では、酸性縮毛矯正で美しい髪の状態を維持できるよう、技術を尽くしています。
傷んだ髪が完全に元どおりになる、といった過度な表現はいたしませんが、酸性縮毛矯正は一般的にダメージが少ない方法とされています。内容によってはきれいな仕上がりが可能です。
ただし、まったく傷まない施術は存在せず、酸性縮毛矯正でも多少のダメージは避けられません。
そのため、ダメージをできるだけ少なく抑えて施術すること、またお客様のご負担にならない範囲でご来店周期も見直せるよう、ご提案を心がけています。

店舗概要・アクセス

店舗名株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師
住所〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-10-36 第44オーシャンビル4F
TEL052-684-7010
インボイス登録番号T9180001143615
顧問税理士
社労士
なかしま税務労務事務所
顧問弁護士すずたか総合法律事務所

About

No.1と思って
いただける存在を目指して

誤魔化しのない
【ノーブロー】仕上げをコンセプトに、

【酸性縮毛矯正専門技師】として
本格技術を提供します。

名古屋テレビ塔の目の前で、一人一人の髪と真摯に向き合い、
自然で美しい仕上がりを追求しています。

公式サイトからWEB予約された方は、指名料無料でご案内しております。
ご希望のスタイリストがいれば、お気軽にご指名ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

Instagramアイコン Instagramはこちら

Finally

最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

少しでも、ご興味いただけると幸いですが、
今現在の美容師さんや、サロン様に、ご満足されている場合は、
ぜひその信頼関係を大切にしてあげてください。

髪質を理解し、最適な施術をしてくれる美容師さんと巡り合うことは、とても貴重です。

それは専門店を探すより困難です。

当店は傷んだ髪を回復させる魔法のような技術ではありません。
誠実な技術で酸性縮毛矯正と向き合っています。

ブログ一覧

TOP
新規WEB予約 再来予約アプリ お問い合わせ