うねったクセ毛にカラー同時施術の酸性縮毛矯正。 - 株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師

Blog

ブログ

うねったクセ毛にカラー同時施術の酸性縮毛矯正。

うねったクセ毛にカラー同時施術の酸性縮毛矯正の施術前後を比較したビフォーアフター画像の比較写真酸性縮毛矯正と全体カラーを同時に施術したお客様の事例をもとに、髪のダメージリスクやアフターケアの重要性について詳しく解説します。
酸性縮毛矯正は、クセやうねりを自然に伸ばすことができる技術ですが、施術方法やケアの仕方によって髪の健康状態が大きく変わります。

施術前の髪の状態

ご来店時、お客様の髪は大きなうねりが目立つクセ毛でした。
特に深刻な損傷はありませんでしたが、既存のダメージには注意が必要な状態でした。

施術内容と判断理由

今回はお客様のご希望に合わせて、酸性縮毛矯正と全体カラーを同時に施術しました。
本来であれば、繰り返しのダメージを避けるためにリタッチカラー(根元だけのカラー)をおすすめしています。
しかし、極端な損傷が見られなかったため、ご相談のうえで全体カラーを選びました。

施術後の仕上がり

仕上げはNo.Blow(ノーブロー)で、ドライヤーやアイロンを使わず、自然なまとまりをご提供しております。
全体カラーを同時に行うこともしております。
ただし、繰り返し施術を行うことで、髪がダメージを受けやすくなる場合がございますので、ご留意いただけますと幸いです。

同時施術時のリスクと今後の提案

今回は同時施術の場合でも、大きなトラブルは起こりにくいケースでしたが、カラーや縮毛矯正を繰り返すことで、毛先には徐々にダメージが蓄積します。
今後は、次回のカラーの際にリタッチカラーを検討していただくことで、将来的な髪のパサつきやチリつきを予防できますので、ご一緒にお手入れ方法を考えていければ嬉しいです。

縮毛矯正後のヘアケアに関する注意点

・紫外線や外的ダメージについて
季節によっては紫外線の影響が強くなり、海水や直射日光も髪に負担を与えます。
こうした時期には特に紫外線ケアを心がけてください。
髪の健康を守るためにも、できる範囲から始めていただけると幸いです。

・日々のホームケアの重要性
アイロンやコテを頻繁に使ったり、入浴後に半乾きのまま放置したりすると、髪にダメージが生じやすくなります。
縮毛矯正後の髪は内部の構造が変化し、外からのダメージを受けやすい状態です。
見た目が美しくても、日々のお手入れを怠ると毛先が乾燥してしまい、髪のコンディションが悪化するおそれがありますので、無理のない範囲でケアを心がけてみてください。

まとめ ― 本施術とケアの大切さ

酸性縮毛矯正はクセ毛の悩みを軽減できる優れた施術ですが、カラーと同時に行う場合には慎重な判断と丁寧なケアが必要です。
ダメージは完全に元に戻すことはできませんが、日々のケアによって悪化を防ぐことが可能です。
これからもお客様の髪が扱いやすく、健康的に保てるよう、ご提案とサービスを続けてまいりますので、お気軽にご相談ください。

店舗概要・アクセス

店舗名株式会社No.Blow 酸性縮毛矯正専門技師
住所〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-10-36 第44オーシャンビル4F
TEL052-684-7010
インボイス登録番号T9180001143615
顧問税理士
社労士
なかしま税務労務事務所
顧問弁護士すずたか総合法律事務所

About

No.1と思って
いただける存在を目指して

誤魔化しのない
【ノーブロー】仕上げをコンセプトに、

【酸性縮毛矯正専門技師】として
本格技術を提供します。

名古屋テレビ塔の目の前で、一人一人の髪と真摯に向き合い、
自然で美しい仕上がりを追求しています。

公式サイトからWEB予約された方は、指名料無料でご案内しております。
ご希望のスタイリストがいれば、お気軽にご指名ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

Instagramアイコン Instagramはこちら

Finally

最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

少しでも、ご興味いただけると幸いですが、
今現在の美容師さんや、サロン様に、ご満足されている場合は、
ぜひその信頼関係を大切にしてあげてください。

髪質を理解し、最適な施術をしてくれる美容師さんと巡り合うことは、とても貴重です。

それは専門店を探すより困難です。

当店は傷んだ髪を回復させる魔法のような技術ではありません。
誠実な技術で酸性縮毛矯正と向き合っています。

ブログ一覧

TOP
新規WEB予約 再来予約アプリ お問い合わせ