ショートボブスタイルの酸性縮毛矯正
【酸性縮毛矯正施術例のご紹介】
今回は酸性縮毛矯正を施術したお客様の事例を紹介します。
酸性縮毛矯正とは、髪へのダメージを抑えつつ、自然なストレートヘアが実現できる縮毛矯正の一種です。
ご来店時の髪の状態
ご来店時、お客様の髪は強いクセと広がりがあり、さらにショートスタイルであったため、まとまりにくく、お手入れが難しく感じられていました。
ショートヘアはロングヘアに比べてクセが目立ちやすく、毎日のスタイリングに悩まれる方が多いのが特徴です。
施術内容と仕上がり
施術では、クセをしっかりと伸ばしつつ、扱いやすさを重視した仕上げを行いました。
仕上がりはノーブロー(ブロー無し)で、誤魔化しなどをせず、ご自宅での再現性を意識しています。
酸性縮毛矯正の効果により、綺麗なストレートヘアとなり、お客様のお手入れも格段に簡単になりました。
ショートスタイル特有の注意点
一方で、ショートスタイルの場合、髪が肩に触れる長さだと、ストレートでも毛先がはねやすくなることがあります。
加えて、近年多いセニング(髪をすく技法)を多用したスタイルの場合、すいてある髪が多いほど毛先がはねやすくなる傾向も見られます。
しかし、動きをつけたセットを楽しみたい方にとっては、逆にスタイリングしやすくなるというメリットもあります。
どちらが最適かは、お客様の普段のお手入れ方法やお好みによって異なるため、カウンセリングを通して調整しています。
まとめ
最後に、酸性縮毛矯正は従来の縮毛矯正に比べて髪へのダメージが少なく、自然な質感が得られる点が魅力です。
しかし、ダメージがゼロというわけではありません。
これは全国どのサロンでも同じですので、過度な広告表現には注意が必要です。
正確な知識をもとに、安心して施術を受けていただくことが大切です。

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