パサついた髪に酸性縮毛矯正☆
【酸性縮毛矯正をご希望されたお客様への実際の施術例をご紹介します。】
この記事では「くせ毛やパサつきが気になる方」に、酸性縮毛矯正やカットスタイル選択の際に知っておきたいポイントをお伝えしています。
髪の事前状態とレイヤー・セニングについて
ご来店時のお客様の髪は、レイヤー(段カット)とセニング(毛量調整)の施術が多めに施されていました。
そのため、毛先がハネやすく、まとまりにくくなりやすい状態でした。
レイヤーやセニングを使ったヘアスタイルは、雑誌などでもよく見かけるように、軽やかで動きのある仕上がりになるのが特徴です。
ただし、くせ毛や髪の状態によっては工夫が必要な場合があります。
くせ毛における多用の注意点
レイヤーやセニングを多く取り入れることで、縮毛矯正をされた髪の場合、「持ちが悪くなる」「髪がパサついて見えやすい」といった点が気になる場合があります。
これらのカットが必ずしも悪いわけではありませんが、くせ毛でお悩みの方は、そのような特徴について知っておくと安心です。
日ごろからアイロンやコテでのスタイリングを得意とされている方は気にならない場合もありますが、すべての方に同じように当てはまるわけではありません。
仕上がりと日々のケアの工夫
施術後の仕上がりは、ノーブロー(ブラシ等を使わずドライヤーで乾かすだけ)でも、毛先までまとまりのある美しい状態になります。レイヤーやセニングで毛先が薄くなっているスタイルの場合は、無意識に乾かすと毛先がハネやすくなることがあります。特別な道具は必要ありませんが、乾かし方を少し意識していただくことで、仕上がりの質がより良くなることを覚えておいていただければと思います。
酸性縮毛矯正の本質と注意事項
1回目でも効果を実感できますが、施術を重ねることでデータが蓄積され、お客様ごとにさらに仕上がりが向上していきます。
ただし、酸性縮毛矯正は髪を魔法のように生まれ変わらせるものではありません。
施術方法や薬剤の使い方を誤ればダメージにつながる可能性もあります。
そのため、髪の状態や履歴を踏まえて、最適な方法でダメージを最小限に抑えながら仕上げていきます。
段階的な施術とご提案
お客様によっては、数回に分けて段階的にご提案することもあります。
回数を重ねるごとに、必ず髪本来の美しさに近づいていきます。
まとめ
髪の傷みやくせ毛でお悩みの方、また他店で施術を断られてしまった方も、ぜひ一度ご相談ください。
お客様一人ひとりに合わせたご提案で、きれいな髪への道筋をご案内します。
みなさまのお問い合わせ・ご来店を心よりお待ちしております。

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