ハイトーンカラー、膨張毛の酸性縮毛矯正
ハイトーンカラーによるダメージと膨らみに悩むお客様の事例をもとに、酸性縮毛矯正のポイントや注意点、今後のケアについて詳しくご紹介します。
お客様の髪の状態と課題
今回ご来店いただいたお客様は、ハイトーンカラーの影響で髪が広がりやすくなっており、特に湿気の多い日にはお手入れが難しく感じていらっしゃいました。
髪にはダメージが見受けられ、ボリュームが出やすい状態でした。
施術内容とアプローチ
まず、丁寧にカウンセリングを行い、髪質やダメージの状態をしっかりと把握しました。
その上で、お客様の髪に合った薬剤を慎重に選びました。
クセを自然に伸ばすことを大切にし、髪への負担をできるだけ抑えた方法で酸性縮毛矯正を施術しました。
施術後の変化と今後のケア
仕上がりは「ノーブロー」で、ブローやスタイリングによるアレンジを加えていない状態です。
膨らみはしっかり抑えられ、サラサラで扱いやすいストレートヘアになりました。
毛先のまとまりも改善しておりますが、ダメージが完全になくなったわけではありません。
ご自宅でも無理のない範囲でケアを続けていただき、根元の新しい健康な髪を大切に伸ばしながら、定期的な酸性縮毛矯正を行うことで、より美しい状態を目指せます。
酸性縮毛矯正の正しい理解
酸性縮毛矯正は、髪のダメージを完全に修復できる“魔法の薬”ではありません。
酸性縮毛矯正は、髪内部に残っている結合を再結合させることで、まとまりや手触りを改善へと導く施術です。
正しい知識とメンテナンスを行うことで、ダメージが気になる髪でも美しい状態へと近づけることが可能です。
当店のこだわりとご案内
当店では、日本で正式に認可された薬剤の中から、特に髪への負担をできるだけ抑えたものを厳選し、酸性縮毛矯正を専門に行っております。
髪のダメージやクセにお困りの方は、どうぞお気軽にご相談やご来店をお待ちしております。

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