縮毛矯正とカラー同時施術は危険?
【酸性縮毛矯正とカラーの同時施術について】
当店では、酸性縮毛矯正とカラーを同時に施術することが可能です。
ただし、ご希望どおり同時施術は承れますが、髪への負担が全くないというわけではございませんので、ご無理のない範囲でご検討いただけますと幸いです。
可能であればリタッチカラーを推奨しております。
その点についてあらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご来店時の髪の状態と施術方針
今回ご来店いただいたお客様は、クセの強さとダメージの両方が気になる状態でした。
そのため、髪へのダメージを最小限に抑えるため、リタッチカラー(伸びた根元部分のみのカラーリング)をおすすめしました。
当店では極力傷みを抑えた厳選カラー剤を使用していますが、酸性縮毛矯正同様、完全にノーダメージではないことをご理解いただいております。
施術内容のご説明
カラーと縮毛矯正を同時施術する場合でも、全頭カラーにも対応可能です。
ただし、髪の状態を丁寧にチェックし、お客様一人ひとりに最適な方法をご提案しています。
ノーブロー仕上げなど、誤魔化しのない施術によって、本来の美しさを最大限に引き出すことを重視しています。
仕上がりの特徴とお客様へのメリット
リタッチカラーと酸性縮毛矯正を組み合わせることで、ダメージを抑えながらも、美しくしなやかな仕上がりを実現しました。
カラーを同時に施術しても、自然な艶とまとまりのある髪へ導くことができたため、お客様にもご満足いただける結果となりました。
今後のケアとおすすめ
縮毛矯正をされた髪は、カラーのみでも非常にダメージを受けやすい状態です。
美しい仕上がりを長持ちさせるため、次回以降は全頭カラーの頻度を減らし、リタッチカラーを中心に施術を検討されることをおすすめします。
根元部分の健康な髪を守りながら、今後も酸性縮毛矯正を丁寧に行っていくことで、さらなる質感の向上が期待できます。
まとめとご案内
カラーと縮毛矯正の同時施術をご希望の場合も、髪のダメージやご要望に応じた最適なご提案を行います。
酸性縮毛矯正にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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