酸性縮毛矯正+カラー+バッサリカット

【酸性縮毛矯正をご希望されたお客様の施術事例】
今回ご紹介するのは、酸性縮毛矯正をご希望されたお客様です。
このお客様のくせ毛は、比較的強いタイプでした。
今回は、思い切ったバッサリカットとカラーもご希望でした。
施術内容
まず最初にリタッチカラーを行い、その後に酸性縮毛矯正を施術しました。
カット後の仕上がりは【ノーブロー】の状態です。
ご覧のとおり、まるで別人のような後ろ姿になりました。
カラーと縮毛矯正の同時施術について
カラーと縮毛矯正を同時に行う場合、髪へのダメージが心配されるかもしれません。
ご不安な点も多いかと思いますが、先にリタッチカラーをすることで、大きなダメージにつながりにくいことが多いです。
バージン毛とカラー毛の境目
また、バージン毛(未染毛部分)とカラー毛の境目によっては、縮毛矯正の薬剤反応が均一にならないことがあります。
そうしたケースでも、リタッチカラーを先に施術することで、縮毛矯正のかかり方が均一になる場合もあり、ご安心いただけます。
当店のおすすめ
こういった理由から、当店ではリタッチカラーをおすすめしています。
酸性縮毛矯正とカラーの関係
酸性縮毛矯正は、薬剤のパワーが弱めなため、カラーの境目があると反応にムラが出やすくなります。
そのため、できればカラーを先に施術しておいた状態が望ましいです。
全頭カラーの場合の注意
ただし、全頭カラーの場合は、当日施術した場合でも1ヶ月後に施術した場合でも、確実に髪へのダメージがありますので、お客様の大切な髪を守るためにも、あまりおすすめはしておりません。
ご相談について
ですが、私たちはお客様一人ひとりに合わせた施術やご提案を心がけておりますので、ご不明な点やお悩みなどがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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