毛先までしっとり酸性縮毛矯正

酸性縮毛矯正を施術したお客様のご紹介
お客様の髪の状態
今回ご紹介する酸性縮毛矯正を施術したお客様です。
お客様の髪は全体的に少し膨らみが見られるものの、ダメージレベルはそれほど高くありません。
このような状態であれば、酸性縮毛矯正によって、きれいな仕上がりが期待できます。
ただ、安心せずにしっかりご自身の髪の状態を見極めることも大切です。
どんな髪質であっても、丁寧にカウンセリングを行い、髪の状態を正確に把握することが、理想的な仕上がりのためには欠かせません。
酸性縮毛矯正のポイント
酸性縮毛矯正は、髪へのダメージが少ない薬剤を使いますが、油断せず、常に髪にやさしく向き合う気持ちを大切にしています。
これに過信して施術すると、思いがけず髪に負担がかかる場合もありますので、当店ではどんなお客様にも丁寧なカウンセリングを徹底しています。
施術後の仕上がり
毛先までしっかりと水分が定着し、しっとりとした髪質に仕上がりました。
きれいな仕上がりになり、私たちも嬉しく思います。
縮毛矯正・カラーを繰り返す場合の注意点
縮毛矯正やカラーを何度も繰り返すと、髪の水分が失われ、だんだんパサつきが目立つようになります。
特に縮毛矯正では、クセはまっすぐに伸びるものの、水分がなくなりやすく、パサパサになりがちです。
酸性縮毛矯正の効果と注意点
酸性縮毛矯正を正しく行うことで、水分をしっかり閉じ込めながら、つやのある美しい髪に仕上げることができます。
ただし、操作方法を誤ると、たとえ酸性といえども髪の水分が失われてしまうこともありますので、ご不安な点やご質問があれば遠慮なくご相談ください。
このため、最初のカウンセリングはとても大切だと考えております。
カラーリングについて
また、この状態を少しでも長くキープしていただくために、カラーリングはできるだけリタッチカラー(根元だけ染める方法)にしていただき、髪への負担を減らせるとより安心かと思います。
次回施術のタイミング
次回の縮毛矯正のタイミングについてですが、無理に決めていただかなくても大丈夫です。
当店では明確な目安は設けていませんが、できるだけ間隔をあけて施術されることをおすすめしています。
その理由は、酸性縮毛矯正は使い方次第できれいな髪に仕上がりますが、髪のダメージ自体を回復する薬剤ではないためです。
ですので、施術と施術の間は、できる限り期間をあけていただくことで、髪への負担が少なくなり、次回も美しい仕上がりが期待できます。
タイミングの判断について
とはいえ、クセの強さには個人差がございますので、ご自身の快適さを大事にしながらご判断いただければと思います。
我慢の限界がきたタイミングが施術の目安にもなりますので、決して無理をせず、ご自身に合ったタイミングでご相談ください。
絶対に短い期間で施術してはいけないということではありませんので、ご安心いただき、できれば期間をあけていただく意識を持ってもらえると嬉しいです。

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